【#短編小説】ドッペルゲンガー?
「ええーーー!」 私は思わず叫んだ。私はユメ。噂とホラーが大好きな小学六年生!いまね、家に帰ってたら私のドッペルゲンガーみたいなものを見つけちゃったの。ヤバいよ。確か、ドッペルゲンガーを見つけたら数日で死んじゃうんでしょ。最悪だ…。もう死ぬんだ。とりあえず家に帰ろう。生きられる方法あるかもしれないし。そう思いながら家に帰ったら、すぐにドッペルゲンガーについて調べた。 「えーと…。ドッペルゲンガーっと。あ、あったあった。えーと、なになに?」 とりあえず書いてあったことをまとめると、自分の姿そっくりの人。出会うと3日後に死ぬ。いきる方法は、ない。と書いていた。 「もうだめだ…。」 この運命は逃れられない。死ぬんだ。それから3日後、今日が私の死ぬ日。3日の間は特に何もなく普通に過ごした。後悔できないようにね。さっきまでは友達と遊んでて、今帰ってるところ。道を歩いていると、3日前にあったドッペルゲンガーが現れた。ああ、この人に殺されるのかな。そんななことを思っていると、 「あ、やっと会えた。ユメでしょ。」 とドッペルゲンガーが言った。 「え?」 と私は言った。聞く必要ないでしょ。 「ああ。そっか、私は1年後のあなたの。今はタイムマシンができてるんだ。私は中学生のユメ。あなたに伝えたいことがあるから、こっちの世界に来たの。」 「え?」 私は口をぽかんと開けて中学生の私を見た。 「えっと…。わかってなさそうね。とりあえず、話を聞いて。一年後、この町は宇宙人によって壊滅する。」 え、意味わかんない。中学生の私は話を続ける。 「それでね。今から止める方法を教える作るのに凄く時間がかかるから、私じゃ遅かったの。。」 とりあえず頭の中を整理する。この人はドッペルゲンガーではない。私の中学生の姿。この町は壊滅する。止めなければならない。怖い。でも町を救わないと。 「うん、分かった。」 私はそう言うと、中学生の私が方法を教えた。 一年後、教わった方法で宇宙人を止めた。もしドッペルゲンガーだと思ってなかったら、あの人を見っけてなかったかもしれない。あれは本当に運命だったんだ。少し怖かったけど、この町を救えたからよかった。そう思いながらあのドッペルゲンガー、いや運命の人にあったところに行った。 どもこん!さっぴでーす!!皆さんいかがですか?感想お待ちしてまーす。では!
みんなの答え
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えっ
えっでもドッペルゲンガーじゃなくて良かったね。ありがとう
さっぴ様!!
久しぶりです! ドッペルゲンガー好きなので この小説があって良かったです! 宇宙人に街が破壊… 恐ろしいけどユメちゃん頑張ったね!! では~♪
面白い!
今日始めてきました!rikoです!もちろん本名ではありません!同い年なのに、こんなに面白い話書ける人は初めて見ました!まさか、ドッペルゲンガーに見えた人が1年後の中学生の自分とは…!と思いました!宇宙人が出てくる所が良いと思います!だれも予想できない展開ですね!またね!