スパイ花梨【短編小説】
こんにちは!西園寺花梨ですっ! 今日は、一日中、由美と一緒に…仕事をします! 由美もスパイになったんだよね~ 「由美、これが制服ね、で、これが偽物の銃。」 「制服かっこいい~なんか、すごく動きやすそう!でも、銃って偽物でいいの?」 「もちろん!本物の銃は大人になってから!この制服、私たち専用なんだよ!」 「え!?すごい!」 「さ、早く着替えて!」 「えっと………。おっけい!早く仕事場へ行こう!」 「今日の仕事は本当にスパイのようなこと。出来るだけ存在感を薄くして。」 「うん!おっけい!」 「花梨さん、由美さん、今日の場所は車で送ります。」 「あ、ありがとう!じゃあ準備してきます!由美、行こう!」 「うん!」 「今日の持ち物は…。このセット!この中には、万が一、見つかった時の武器が入ってるの。で、これ、渡しとく。」 「これって…。この黒い球?」 「うん!これをね、カメラに向かって投げると、広がって、カメラに見つからずに済むの。」 「へぇ~。おっけい!」 「車の準備ができました。大通りまで向かいます。」 「うん。よろしく!」 ~~~~~~~~~~~~~ 「着いた…。」 結構不気味…。この中に入るのか…。 「よし。行こう…。」 「うん…。」 まずは玄関。窓から見ると…。カメラ発見!窓を引き開けて…。球をカメラにつける! いくよ! 手話で教える。見つかったら大変だ。 階段があるけど…。登ったら絶対ギシギシいうからここは上を使おう。 上へいくよ! うん! こうやって由美とコミュニケーションが取れるのっていいなぁ。前は一人だったから結構さびしかったなぁ。 ん?話し声が聞こえる! 「おい、今度はここの銀行へ強盗だ。」 下へいくよ!急いで! わかった。 「おう。じゃあさっそk 」 「私は西園寺花梨!」 「私は白井由美!」 「「お前たちを捕まえる!」」 めっちゃかっこよく決まった! 「はぁ?この1年生と3年生が?」 「あっ!それは!」 「1年生ぃ?ふっざけんなぁ!」 「ちょ、花梨!待って!」 「もう逮捕するまで絶対止まらない!」 「はぁ?生意気な。大人の力を見せてやるよ!」 拳がくる。私は背が低いから…。すぐによけれる…。自分で言うのも悲しい…。 って油断してたらダメ!由美はセットを使っている。私も使おう。中から“ベタベタくん”を出す。本当の名前はベタベタ球なんだって…。ダッサ…。 とっさにベタベタくんをなげる。そして相手を力ずくで倒す! 「うぉっ!動けねぇ!」 「こっちもおっけいだよ!」 「じゃあ…。早速逮捕!」 「花梨さん、由美さん。ありがとうございます。」 「では、私たちはこれで。さようなら。」 「…。疲れた…。」 「まぁ由美は初めてだったもんね…。」 「また一緒にやろうね!」 「うん!」
みんなの答え
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第三弾~~
ららら♪ 第三弾きぃちゃったぁぁぁぁ~~~~ ららら♪ 意味わからん私はほおっておいて大丈夫です…
第三弾待ってました!
スパイ花梨好きです!応援してます!