雨上がりの虹
「また雨だ、、、」 最近ずっと雨が続いている。 自己紹介が遅れたね。 私の名前は 七瀬 鈴。(ななせすず) 普通の女子高生だ。 友達と学校に行く。 友達は 鈴木 瞳。 (すずきひとみ) 瞳 「今日英語じゃん!やばー教科書忘れたー」 鈴 「取りに行くー?」 瞳 「大丈夫!もう学校に近いしね。」 鈴 「分かった。」 瞳 「もう雨やだー!!」 鈴 「だよねー。髪の毛くせっ毛だから余 計嫌、、、」 ? 「ねえ、あなた雨が嫌いなの?」 (急に時が止まる) 鈴 「誰?!」 梅 「私は梅。」 (うめ) 梅 「梅雨の字から1つ取ったんだよ!」 鈴 「で、なんで私のところに?」 梅 「雨が嫌いなんでしょ?」 梅 「でも私は雨大好きなんだ。」 鈴 「なんで?」 梅 「だって綺麗じゃない。雨が降るから 虹が出るんだもん。」 鈴 「それだけの理由?」 梅 「しかも雨は自然を助けてくれている んだよ?」 鈴 「まあ確かにね。」 梅 「しかも蜘蛛の巣などを見てごらん。」 梅 「雨が当たって綺麗じゃない?」 鈴 「でも蜘蛛はキモイ。」 梅 「まあね。」 梅 「あじさいとかも綺麗でしょ。」 梅 「だから嫌いな事のいい所を見つけて いけば少しは苦手意識が無くなるんじ ゃない?」 梅 「じゃあまたね。」 鈴 「もう行っちゃうの?」 梅 「うん。」 鈴 「ありがとう。雨の素敵なところを教 えてくれて。少し好きになれた気がす るよ。」 (時が戻る) 瞳 「鈴やっぱり雨嫌いでしょ?」 鈴 「うん。でも少し好きだよ。」 ー梅ちゃん、ありがとうー 作者より どうでしたか?感想など教えて貰えると嬉しいです! 初めてなので下手です(汗) 雨は辛いですけど綺麗なところもあるんだよ。という事をわかっていただけたら嬉しいです!!
みんなの答え
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すごい!
こんにちは!あの風で揺れたブランコを読んでくれた人ですか? 間違っていたらすいません! この小説は、下手じゃありません !! 私より年下でこんな小説書けるなんてすごいです! この小説で雨のいいところを、 しれた気がします!(^ω^)
マヨだよ!よろしくね!
マヨです! この話今の時期にピッタリだね! でも、木が倒れてるけど... まぁそれはないとして! 私は雨好きだよ!理由は植物がよく育つから!
あら!?年下!?
クオリティが高すぎる…年下とは思えんわ… 雨の良いところがたくさん見つけれていいと思います!梅ちゃんが雨の良いところを教えてくれたおかげで、鈴ちゃんはこれまでより雨が好きになったんだね~。最近大雨で、私福岡だから、めっちゃ心配してたけど、「やっぱ雨もいいな!」って思えました!いい小説をありがとう♪