どこからかの声
「助けて、痛いよ ねぇ気づいて」 まただ、またどこからか声が聞こえてくる。 僕は、悠斗(ゆうと)。普通の小学生六年生。 最近、気になっていることがある。 突然、どっかから声が聞こえてくるんだ。 いつも言ってる事は同じ。 「痛い、助けて」 あまり聞きたくない声が聞こえる。 僕はそれを聞くたび、怖くなる。 でも、次気づいた時にはその声は聞こえない。 この声は、六年になってからだ。 この学校はとくに都市伝説とか学校の七不思議とかは特にない。 でも、少し前、三番目のトイレを三時に三回ノックしたクラスの女の子が居たんだ。 こんなのただの七不思議でしょ、と思ってやってみたら、本当に花子さん?の声が聞こえたらしいんだ。 まぁそれが本当なのかはわからないけど。 ▼▽▼▽ 今は授業中、そして今授業が終わり、休み時間。 僕は友達の机に行くとまた、あの声が聞こえた。 「悠斗君、ここ、助けてよ」 …僕の名前も呼び出したよ……。 「おい、今なんか声聞こえないかったか?」 友達に聞いてみた。 「は?何も聞こえないけど?まぁクラスがうるさいから雑音しか聞こえんけど」 うん、確かにクラスはうるさい。 でも断トツで何かの声が聞こえるなぁ 「つっーかお前、上靴の踵(かかと)踏むなよ(笑)」 「あっ、」 友達に言われて上靴の踵を直した。 そしたら…さっきの声が止まったんだ。 「!!」 前から聞こえてた声って…上靴? そう言えば、踵を踏む癖があって先生にもずっと言われてたんだった。 どうでしたか? クラスにも上靴の踵踏む人が居て、先生が「上靴が痛いって行ってるよー!」って先生が言っててこの小説を考えました感想お待ちしております! タメ口OKです!
みんなの答え
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怖い
死ぬ
すごすぎ~ダダダ!!!!!!
上靴だったんだ!!!!!! 意外な結末!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 私こんなすごいの書けないよ~ また書いてくださいね(^○^)