よろしくね!(小説、見てねっ)
1初めまして! 一こんにちは。Y県から来ました、森崎まどかです。 これから、よろしくお願します一 ぺコリと頭を下げた。 そう、私、まどか。星学園に来た。父の転きん。 「森崎さんはまど側の一番後ろのあの席ね亅 女の先生。きら先生は、私に向けて言った。 「はい亅 席に着いたとたん、となりの男子と目が合った。 その子は、少しほほ笑んで小声で 「よろしくね亅 「はい亅 何か、カッコよかった。 前の席の男子もこっちを見てる。けどすぐ前を向いた。 「授業、始めま-す!亅 きら先生がそう言って、学校生活が始まった・・・・。 2自己紹介 授業が終わって休み時間。 数人の女子に囲まれた。 「森崎さん!質問いい?亅 リ-ダ一っぽい子。 「いいよ亅 「何でコッチ来たの?亅 「父の転きん。あの、名前聞いてもいい?」 「あ、そうだね。私、山崎真名亅Γ私、花野優亅Γうち、城百合亅 何人か教えてくれた。 「うん、わかった。ありがとう亅 「キョ一ダイいる?亅 「お姉ちゃん、いるよ亅 「何才?亅 「14だよ亅 「えっ。うちらと同じじゃん?亅 「そう、私双子なの亅 「へぇ一いいな-亅 「何で?亅 「う-ん、うらやまし一亅 そんな感じで話した。チャイムがなって休み時間終了。 3そうじの時間 「ねぇ、森崎」 ふり返ると、となりの席の子。 「何ですか?亅 「敬語ナシ。んで俺、秋木星斗ね。亅 「秋木くん、何か用あるの?亅 「あ、そうそう。そうじの場所同じになったから亅 「えっと、ドコ?亅 「図書室亅 「?亅 「連れてってやるよ亅 秋木君は優しいし、話しやすいなぁ。 そんなこんなで好きになっちゃった。 ある日のこと。 私は言った。 「付き合って亅 「俺も。見たときから好きだった亅 「よろしくね!亅