本当にあった出来事
あなたならこの出来事にどんな題名をつけますか?考えて感想のところに書いてください。 注意 大阪に住んでいるので大阪弁混じっているかもしれません。 私は小学五年の普通の女子!みんなからはナツと呼ばれている。 「ナツ!学校終わったら遊べる?」 自分はこんな何気ない日常がとても幸せに思う。 そう思ええるようになったのは多分あのことがあったからだ。 □ 自分は小学二のときすごく言葉に出来ないほど苦しいときがあった。 仲が『良かった』友達から無視されるようになった。 そこに誰もいないように。 原因は今もわからない。 無視されるようになったのは夏休みのことだった。 自分の親は共働きで、学童に通っていた。いつも通りに友達とすごしていた。 なのに、何故…こんなことに… 無視されるようになってからマンガばかり読んでいた。 いわゆる現実逃避だ。 現実逃避しても現実は変わらない。 そのせいか、無視が8ヶ月間続いた。 今思えば誰かに助けを求めたら良かったのかもしれない。 けど小学二の自分は助けを求められなかった。誰にも。 この頃の胸の痛みの名…いじめを知ったのは昨年のことだったし、助けを求める勇気もなかった。 けど心の支えになった人は一人いた。 その子はときどき自分に話しかけてくれた。 その時が一番幸せだった。 この子がいなければ自分はこの世に居なかった… 自殺してたかもしれな…この話しはあまりにも思い出すと嫌なのでこれ以上は話せない。 その無視をするように仕向けた『元』友達…は転校した。すると仲が『良い』友達が無視するのをやめた。 「ごめん」なんて言葉は一言も聞けなかったが一緒に遊べる、話を聴いてくれる、何より自分の存在を認めてくれることが嬉しかった。 この瞬間自分は何かに解放されたみたいな気持ちになった。 行きたくなかった学校も行きたいと思えるようになったんだ。 □ そして今日、道徳の授業があった。 だから意見としてこの事を言った。こんな思いをするのは自分だけでいい。 二度とこの苦しさを誰にも経験させないでほしい。そんな思いで発言した。 この事は誰にも言ってなかった。赤の他人はもちろん、家族にも… すると、後ろの席からこんな声がした。 「同じだね。」 びっくりした。その子も小学二のときいじめられてたらしく、私とは違って外に出て苦しい気持ちをどうにかしていたらしい。 しかもいじめるように仕向けた人が自分と同じ人だった。しかも同じ学童に通っていた。 もうこれは奇跡だ。何故か嬉しかった。 その嬉しさで涙が出そうになった。 そして最後に。 皆さんにこの事を書たのはこの過ちを二度と繰り返して欲しくなかったからです。 友達に嫌なことがあればそのまま無視したり、いじめたりするのはよくありません。 そんな時は本人に言いましょう。言うとケンカになってしまうかもしれませんが、いじめに発展し誰かが命を落とすよりはましです。 ケンカはだいたいは仲直りできるものです。 そしてもう一度幸せになれます。 自分の場合いじめの主犯が転校し、心を支えてくれる人がいましたがこれは本当に奇跡です。奇跡が積み重なり自分はここにいます。 けどこの奇跡が起こったのはたまたまです。だから皆さんは本当に気をつけてくださいね。 [あとがき] どうでしたか? 感想お待ちしています。見てくれてありがとうございました!