勘違いから起こった事件(短編小説)
私の名前は奈緒(なお)私の友達は美優(みゆ)という名前で、とても仲が良い。 だが、美優と私と同級生の理紗(りさ)の間でとある事件が起こった。今からそれを紹介する ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これは去年の事。私と美優で一緒に帰る時、こういう話をしながら廊下を歩いていた…… 私 「女優のりさって人どう思う?」 美優 「あの人子供虐待したんでしょ?それから嫌いになったわ……」 私 「私も。りさ嫌いになった」 と。言う元女優の『りさ』の話をしてた。だが、運悪く私が女優のリサのことで、りさ嫌いになった。と、言った時隣を同級生の理沙が通った…………ここからは理沙目線だ 次の日理沙は、女優のリサの事を話していたのも知らず、その小さな勘違いから人生を変えることになったのだ。 理沙 「私の事……奈緒、嫌いになったんだ。きっと私の性格が可笑しいんだ……だから小学生の頃虐められてたのか」 実は理沙、小学生の頃虐められてたのによって、また嫌われたのだと大きな勘違いをしてしまい、また虐めが起こるのかもという恐怖からマンションの15階から飛び降り自殺をしてこの世を去った ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (ここからは美優と奈緒目線) 次の日美優と奈緒は理沙が自殺したのも知らずに、学校にいつも通り来た。その時突然先生が声を掛けてきた 先生 「美優さん。奈緒さん。ちょっと話いいか?」 美優と奈緒 「あ、はい。今暇なのでいいですが…どうかされましたか?」 そう言うと先生は美優と奈緒の手を引っ張って誰もいない家庭科室へと連れてった。そして先生はいきなり 「お前ら!理沙が自殺したの、美優と奈緒のせいなんだぞ!お前たち。。昨日リサのこと嫌いになった。こう言わなかったか?それを聞いた理沙がなぁ……また小学生の頃みたいに虐められる。と思って自殺したんだよ!そんなこと言っといてよく呑気に学校へ来れたね!アホが!」 と怒鳴られた。 一瞬何を言ってるか分からなかったがすぐに理解した…… 美優と奈緒 「違うんです。理沙の事じゃなくて、女優の『りさ』っていう人の話をしたんですよ。女優のりさって人、子供虐待してた事が発覚したから、それで私達が、その女優の方のリサが、嫌いになったって話をしてたんです……まさかそれを理沙が聞いてたなんて。理沙には嫌いなんて言ってない。私達は知らなかったんです!」 と言ったが先生は 「そんな事しらん!もう済んだ事はいいから反省しろ!その変わりお前らだけには宿題として反省プリント100枚書け!それが出来なかったら退学だ!全く。みっともない!」 と言い、ビクビクしながら美優と奈緒は 「はい……」 と言う。学校から帰ったら知らせを聞いた家族からも酷く怒られこんな人家族じゃないとまで言われた。 またまた次の日 反省プリント100枚もかけず美優と奈緒は退学。 (´Д`)ハァ…これから大変な人生を歩むことになるになるだろう…… そう美優と奈緒は心の底から悲しみが湧いてきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お話どうでしたか?少し長くなってしまいましたが最後まで見てくれた方々。本当にありがとうございしたピエン! 女優のりさというのは、私が勝手につけた名前ですw 実話じゃあないよ!もちろん自分で ちゃぁぁーーーーんと考えたので♪(笑) てことで感想お待ちしております。 辛口控えめでお願いしますね\(^o^)/ ついでに先生が理沙が、自殺したというのを知ってたのは、理沙が置き手紙を残したからという、設定でしたが、書き終わって見直したらやっとそれを書いてないことに気づきましたごめんなさい。