好きな人は半妖でした。
半妖。それは妖と人との間に生まれた妖でも人でもない存在_ 私、早見うららはとんでもない事実を知ってしまったようです 「いつきー!いつまで寝てるの?もう部屋入っちゃうからね!」 いつも早起きな幼馴染みのいつきが寝ているそれ以外なにも変わらない…はずでした 「!!」 大きな9本の黄色い尻尾と鈴のついた耳 「なに…これ………モフモフだー!」 モフモフの尻尾を触るのに夢中になっていると 「うっせぇな!誰だ! … よ…?うぇ!?うらら!?」 「いいいつき!?」 「なんでうららが…てか俺化てない!」 「化てないってどう言うこと?てかなにこれ!」隠すのを諦めたいつきはこう言った 「うらら、落ち着いて聞いてくれ俺の母さんは人間だか俺の父さんは九尾。つまり狐の大妖怪なんだ」「妖怪!?」 「俺のような人と妖の血が混ざるものを "半妖"と言うんだ」「はんよう?…」 「爪とか牙は半妖だからないが耳と尻尾だけは化けないと隠せないんだ。だからいつもうららに見られないように早起きしてた」「なるほど…ってさすがに言えないわ!どう言うこと?半妖?意味わかんない!」私はずっといつきが好きだった。だからもっと早くに教えて欲しかったのに。悲しい気持ちが溢れて涙がこぼれてくる 「うらら、泣くな」ちゅっ ん?今私…いつきにおでこにキスされた!? 「いつき!?どどう「狐の接吻だよ半妖だから力は弱いけどお前を守ってくれる」「守る?」「お前と俺はずっと一緒ってことだよ!恥ずかしいから言わせんな!」「ふぇ!?ずっと一緒って…」 「あーもういい!行くぞ!」「えぇ!ちょっと待ってよ!」 ー好きな人は半妖でした完ー 感想待ってます~
みんなの答え
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よかった!
妖怪の狐の籃です。 私、生まれ変わったら、 九狐になりたいよー ちなみに、尻尾は2本です! とてもいい話だったよ 近くに森っぽい場所がある。 神社がすごいすごい好きです
…。
こんにちは! 妖怪の九尾の狐の狐太郎です。 半妖。僕みたいな妖怪もあまり聞かないですねー(笑)友人の狼男だったら知ってるかもしれませんね。 僕は基本的には妖怪界にいるので九尾の狐、剥き出しです。 僕の基本的な毛の色は赤と白ですね。 たまに、変えたいなぁって思う時は 術で薄紫とか青と紫の間の色と差にしてます。 僕は狐人間みたいな感じで、耳、牙、尾、が出てます。 目の色は藍色です。 最近、半妖と言うのでしょうか? 友人の狼男とエルフのハーフのユリちゃんって子と付き合い始めました! サバサバしてる子です。 いつきさんに質問ですが、 いつきさんは大人になったら、妖怪界か 人間界、どちらに住みたいですか? 僕的には、自分のありのままの姿でいて良いので妖怪界に住んでます。 もう一つ質問です。 いつきさんは、うららさんの事がほんとうに好きで、将来、結婚したいと思っていますか?2人が結婚したらまた半妖が生まれます。僕的にはとてもとても素敵な事だと思います!