記憶~思い出して…
ガッシャーン!(何かがぶつかった音) 「茜!」 悠の声がする… そっちに行きたい…でも身体中痛いよ… 「茜!」 … (4時間後…) 「う… あれ…?ここどこ…?」 「茜!」 あか…ね…? 誰?のこと…? 「覚えてないのか…?」 「ごめ…んなさい…」 「だ‥大丈夫!今日はゆっくり休んでな!」 そうやってさっき男の子は病室からでていった。 看護師さんに聞いてみたらあの子は私と同じクラスの悠っていう男の子。 数日後私は退院した。 「ここの道…!通ったことがある!」 外に出るにつれ覚えてなかった記憶がどんどん思い出していく! でも… 「何で…悠君のことは思い出せないの…?」 一番忘れちゃいけない人 「あっかね!」 無邪気な笑顔 「茜が困ってるだろ!やめろよ!」 いつも助けてくれる …思い出した! 会いに行かなきゃ…! 「悠くん!」 「あかね!」 「悠くん!あのね!思い出したの!悠くんとの思い出全部!思い出したの!」 「ほんとか!」 「でね…もうひとつ伝えたかったことがあったの… その時私が事故あっちゃっから…」 「ううん。大丈夫だよ。」 「あのねあの時言いたかったことはね…!」 「私、悠くんが好きだって言いたかったの!」 お願いします…! 「…ブハっ!アハハハ!」 「えっ!私何かおかしいこと言った?」 「ううん。それね俺が先に言おうと思ったのに…先に言われちゃったな~」 …え! 「それって!それって!」 「両思いだよ!」 「「アハハハ!」」 「茜、思い出してくれてありがとう!」 「悠くん…!大好き!」 こんにちはーあかりんりんです!今回は恋愛?もの書いてみました~!読んでない人は読んでみてください!