席替えのキセキ【短編小説】
わたし、宇野なぎさ14歳。バドミントン部。学校では、ごくごく普通の生徒...。 そんな私のクラスには人気者でとてもかっこいい、一目置かれている男の子がいる。笑った顔がかわいくてクラスのリーダー的存在の江崎くんだ。 そんな江崎くんとの夏の思い出...。 バスケットボール部に所属する彼は、運動神経抜群で、毎日のように女子から告白されている...と、うわさで聞いたことがある気がする。彼女は、いない...らしい...。 ちなみに、今まで一度も話したことない彼。部活も違うし接点がなかった...。 昨日... 先生「席替えを発表する!...2列目!江崎、宇野!」 「うっ...。こんな人気者の江崎君の隣...。最悪じゃん...。」と思いながら、しぶしぶ窓側から2列目の席へとむかう。「よろしくな!」...まって!!なんで。とってもはずかしい!やばい!どうしよう!?太陽に輝く白い歯に、無邪気な笑顔。おもわずずっと見つめてしまうほどのかわいさ。うううん。私何考えてんの! そんなことを考えてはいないよという風に急いで「よろしく!」とこたえた。そのあとのホームルームの時間にLINEを交換することにもなり気分が高揚していた。なんかうれしい...。 それが、私と江崎くんとの初めての会話だった...。 今日... 学校に来て何かが違う。友達に挨拶してもいつもみたいな元気な挨拶が返ってこない。親友の芙美にもあいさつした。「芙美!どした!?おはよう!」芙美「.........。」えっ...。気づいた...。みんなの視線がなぜだか冷たい気がする。おかしい。でも、なんで!!私何もしてない...。」 そんなとき、江崎くんが登校してきた。雰囲気がおかしいことに気付くと、いつも話している涼太とこそっと話して席に着いた...。 翌日... みんなが何も話しかけてくれない。一応その日はそのまま耐えた。唯一の心の救いは、隣から見る江崎くんの横顔だ。授業は全く聞かずに寝たり、本をよんだりしてるwかわいいなあ。でもなんでそんなに賢いの!?...ノート貸さなきゃだから、かわいく書こっと... 江崎「おい、おきろよ!おきろって!」わっ!いつの間にか寝てたんだ、私。嘘...もう部活の時間、早く部活行かなきゃあ...「じゃあね!起こしてくれてありがとう!」......「待ってくれ!」えっ?だれかが私の腕をしっかりつかんだ。 夕日に照らされた江崎くんがいつも以上にかっこよく見えて、心臓がバクバクする!!「お前、鈍感すぎだっつーの!俺と仲良くしだして、お前いじめられてたみたいじゃん...、ごめん!それに俺さ、なぎさに気付いてほしくて寝てノートかしてもらったりしたんだよ...気づいてないみたいやから言うわ...」 「俺なぎさのことずっと好きだった...。こんな不器用な俺でよかったら、付き合ってくれ!!」 必死に懇願するような、顔で言われ私は不意にも笑ってしまった。 江崎くん「...だめ...かな...?」 私「ううん!ありがとう!よろしくね!」 「よっしゃああああああああああ!!」 江崎君の元気な声が夏の校舎に響き渡った...。 FIN はじめての短編小説投稿です!いつも考えてることを書いてみました!下手でしたけど、最後まで読んでくれてありがとうございました!!(^^
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いいところと改善点だよ!
いいところ! ・「…した」だけじゃないのがいいです!いい意味で文がシンプルじゃない! ・初めてでこれだけかけるのはすごいですよー! 改善点! ・…が多くて読みにくいかも。それに、あってすぐにLINE交換するって今までどういう関係だったの?ってなります。 ・自分のことを「ごくごく普通の中学生」とはあまり言わないと思います。 最後の最後ですが、ペンネーム可愛いですね~
なまら上手だね
どうも、札幌の陽太です。 短編小説、初めて見てみたけど、凄いうまく出来てます!! お上手です。 こんなにうまくできる事は本当に凄いし尊敬します。 僕の回答が短かったけど、改めてすごいの一言です。 では、したっけねー。
好きっ
ヤバい...(*´oωo`*) ストーリーむっちゃ好みで 凄いキュンキュンしました! 2人の恋が実って良かった(*^^*) 僕もこういう小説書きたいなぁ...
かわいい
2人共かわいいなぁ~って思いました。 読みやすくて、The王道って感じでした!面白かったです。 ただ、主人公の気持ちばかりで話が進んでいっているのがちょっと分かりにくいので動作も入れてほしいなーって0.000001%思いました。