【短編小説】赤くて幸せな顔(暇な時に見にきてねん)
「好きです。」 はぁ…。 青木光香莉(あおきひかり)14歳自分の情けなさに大きな溜め息がでる。 なんでふっつぅーーーの「好きです。」っていう言葉しか思い浮かばないの?!!もっとあるでしょ! 考えろ、自分!! なんかあるでしょ、なんか…。 はぁ…。 また大きな溜め息がでる。 私は今日部活の先輩に告白する。 けど、告白の仕方がよく分からない。 シンプルに好きです。でいくか可愛こぶっていくかどうしたらいいのぉ…。 ていうかそんなこと考えているうちに先輩が来てしまう!! できるだけ練習しておかないと!! 光香莉「好きです。好きですっ。好きです!」 「え…?」 え…?せ、先輩? もう、来ちゃたんだ。 あ、さっきの聞かれてた。 告白の練習聞かれてた…。 そう思った瞬間私の顔は真っ赤になった。 恥ずかしい。 私は自分の鞄をゴキブリが出た時の殺虫剤を取るぐらいの勢いで取り先輩の横を通り過ぎようとしようとしたとき、 「まっ、待って!」 ぐいっ。 先輩に右肘を掴まれる。 私は恥ずかしくて先輩の方を見ることも出来ない。 「俺のこと、好きなの…?」 少し、私は顔を上げる。 「は、はい…。」 言っちゃったよ。 絶対フられる。 「お、俺も好き。光香莉のことが好きです。もしよかったら付き合ってください。」 先輩は私の腕を離し私のことを真っ直ぐ見て言った。 私の顔は更に赤くなる。 「も、もちろんですっ!私も先輩のことが、好きです。」 多分いま、私の顔は世界で1番赤くて 世界で1番幸せな顔。 ここまで読んで頂きありがとうございました! 久しぶりに小説なんか書いたので違和感ありまくりですw もし良ければ感想やアドバイスなど頂けると嬉しいです。
みんなの答え
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おおー!
同い年とは思えません! 私も投稿してみたりするんですけど恋愛は苦手で…w また書いてください!