短編小説みんなの答え:1

感謝の花

それは私が5歳の時から始まった。 「お兄さんそのお花踏まないで、かわいそうだよ。」そこにはスミレのはながあった。今踏まれそうになったところを私が助けた。「あ?」「すみません。行くよ美音」「うん。」そんな出来事から6年の月日が流れて今は11歳になった。「おはようございます。今日は転校生を連れてきました。自己紹介お願いします」先生が言った。「鯉崎スミレです。よろしくお願いします」可愛い顔の子だ。「鯉崎さんは並木さんのとなりの席に座ってね」やった。わたしの隣だ。「私並木美音。よろしく、スミレちゃん。」「うん。こちらこそよろしく。」 休み時間早速スミレちゃんに話しかけた。「ねぇスミレちゃん。食べ物何が好き?」 「私はうどんが好き。あとスミレって呼んでね。」「OK!スミレってどこかであったような気がする。」本当にそんな気がした。「あったよ。あのとき助けてくれてありがと。」よくわからなかった。チャイムがなったからすぐに席に着いた。スミレは頭が良かった。あっという間に帰る時間になった。「一緒に帰ろう」「いいの?美音。友達と帰らないの?」「いいの。私ぼっちだし。帰ろっ。」「うん!」分かれるところに来た。「さよならスミレ。また明日。」早く明日が来て欲しい「話がある。ここで集合。」スミレはしんけんはかおをしていた。家に帰ってランドセルを置いて外に出たらもうスミレがいた。「待たせちゃったよね。ごめんね。」「あはは。そんなことないよ。」「で、話って何?」気になった「あ、そうだった。私覚えてないだろうけどあなたが助けてくれたスミレの花なの。1日だけ人間の姿になってお礼を伝えたかった。あの時は本当にありがとう。私はもう行かなきゃならない。」悲しい「大丈夫。私がなんとかするよ。」「ごめんね。美音。なんとかできないの。でもこれあげる。」何もない「どこ?何にもないよ」「お花の心だよ。これはお花の気持ちがわかる。優しい人しか与えられない。これからもお花、大切にしてね。」スミレは私の胸にそっと手を当てた。「温かい…ありがとう。」「さよなら美音。忘れないよ。」「さよならスミレ。」スミレは空に消えていった。次の日スミレを覚えている人はいなかった。end 最後まで見てくれてありがとうございます。花が好きなので花を大切にして欲しいなと思って書きました。

みんなの答え

辛口の答え

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前回答したすずりんです!

こんにちはっ!すずりんです(*≧∀≦*) 短編小説の書き方について回答したすずりんです!(違う方でしたら本当に申し訳ありません…) 小さい頃のちょっとしたことから、こんな体験ができる(*´▽`*)すごくいいお話でした! 素人からですが、ゆうかさんは才能がある気がしました(* >ω<) これからも頑張ってください゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚


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