大好きだよ。ずっとずっと
俺の名前は宏樹。私の名前は林檎。 私達は付き合っている。 学校。 「おはよう。二人は今日もラブラブね。」と話し掛けて来たのは同じクラスで学級委員をしている、霊夢ちゃん。教室に入りH,Rがスタートする。H,R中顔色が悪い宏樹。私はすかさず「宏樹。大丈夫?」と聞く。でも宏樹は「大丈夫だ。心配ありがとな!林檎。」と言う。だかH,R終了後宏樹の顔色は徐々に悪くなっていくばかり。そんな中私はトイレに行った。私が教室に戻ってる途中「おい!宏樹!大丈夫かよ!返事しろよ!」と叫ぶ隣のクラスの魔理沙ちゃん。私も慌てて教室に戻ると宏樹は倒れていた。彼は苦しそうだった。宏樹は救急搬送されていった。 放課後。 病院に駆けつける、私。宏樹は弱々しい声でこういった「ごめんな…俺がこんなんで…お前をもっと幸せにしてやりたかった。本当に…すまん…」と。私は「こんな宏樹でもずっと好きだよ?」と言った。 その瞬間宏樹は尽き果てたように目を閉じた。いい顔だった。 私はそんな宏樹を見ながら「大好きだよ。ずっと。」と呟くのでした。
みんなの答え
辛口の答え
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感想
かんどうですぅー! てか感動しかありません! 素晴らしい作品をありがとう!
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