夏の輝く空の向こう… 恋愛物語
突然転校してきた私 朝教室に入るとギャーギャー賑やかだった教室が突然静かになった 私「香山 優子です!よろしくお願いします。」先生「あの翼の隣に座ってくれ」私「はい!」その翼君を見た瞬間恋に落ちたのだ。翼君は外を見ていた。そして休み時間 ドキドキしながら私「翼君!私!優子。翼君は空が好きなの?」翼「あぁ うんそうだよ?」私「へぇ…珍しいね~」翼「まぁそうかな! 俺両親が居なくて両親は空が好きなんだ!」へぇ… そして一年後 仲がとても良くなり 付き合った。 私「つーばーさー!」 翼「うぉ!?ビックリしたな」でもクラスの皆が私を嫌っている ゆういつ翼が応援してくれる存在だった。 そんなとき遂に私に暴力を振ってきて遂に虐めとなった。翼はその事を知った瞬間 翼「おい!やめろ!何でもそんなことするんだよ!」 そして帰り 横断歩道をわたった。 翼「おい!!赤信号だぞ!!」 私「え?ほんとだ。」翼「おい!車来てるぞ!」私「はぁきゃぁーーーー」もう死ぬかと思った ピーピーピーピー うっ目を覚ました。そこには誰かがいた。つ…ばさ?そこで泣き声が聞こえてきた。え?何が起こったの? 翼死んだんだよ。お前のせいだ!!許さない!! そして十年後あれが誰だったかは分からない。夏の空を見ていると翼の声がした。夏の輝く空の向こうから…翼がこういった。これから頑張れよ。私「翼の事ずっとずっと好きだからな!!」 皆さんどうでしたか??はじめての投稿となりました。