願いを叶えるおまじない
悠斗はクラスでの成績がいつも悪かった。クラスで一番になりたい。なんでも全てにおいて一番になりたい。 いつもそんな叶いもしない願いを考えていた。 うんざりしかけていたある日、とある本を手に取った。 「願いを叶えるおまじない」 早速家に帰ると悠斗は試してみることにした。 「宿を迂回しついた先。そこは小さな占い屋。トチャリンスパパタンタカタン。クラスで一番になりたい!」 こんなので一番になれるの?まあいいや、スッキリした! 次の日、悠斗が学校へ行くとクラスの半分の子が来なかった。いないのは成績いい子や無遅刻無欠席無早退の子ばかり。 「ゆいも、タクも、英も、さくもこないなんて!」 女子の会話がいつもに増して良く聞こえる。 次の日、クラスには悠人含め3人だけ。 「陸、サキ、悠人。あと全員休みか?」 先生の声が教室にこだました。 どうかしてる。そう気づいたのは、あの変なおまじないを悠斗が唱えてから一週間たった日のことだった。 だれも、こない。先生もサキも陸もこない。もちろん他の人も来ない。がらんとした学校に1人。 悠斗は急ぎ帰宅した。運動会の50m走よりもとばした。家に帰ると、、、 ーーそこはだれもいなかった。 「どういうことだよ!」 悠斗はおまじないの本を読み返した。 「おまじないを唱えると願いは叶う。しかし予想もしない形で叶う場合もあるので気をつけて。注意:本書に書いてあるおまじないは一生に一つしか使えません、タイミングを間違えないように。」 そう、悠斗は一番。すべてにおいて一番になったのだ。 予想もしない形ーーこの世界にたった1人という形で。 ~END~ 猫田&結芽です。ホラー系チャレンジです! 是非感想聞かせて下さい! ありがとうございました! (^∇^)
みんなの答え
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:(;゙゚'ω゚'):ガクガクブルブル
結芽ちゃん!おひさ♪エビカツです! 私ホラー大好きなのよ。だからめちゃ嬉しい!私だったらおまじないを何回でも使えるようにお願いするな~(笑)しかし悠斗はこれからどうするんだろうねぇ。私的には、3ヶ月ぐらい絶望して、次の3ヶ月は人類がいないか探し回って、また絶望して生涯を終える。。いやっ!そんな悲しいことはねーよなぁ。。いなくなった人類は別世界で生きてる気がする。パラレルワールド的な? とかなんとか勝手に話を進めちゃったけど、すごい面白かった!また書いて!がんば!めちゃんこ長文。 ~おまけ~ 私もそのうち小説投稿するから見てね!…テスト終わったら…