犬がつなげてくれた希跡.
「ヮ冫!ヮ冫!」 ん?なんだろ…犬の鳴き声が… ふと見ると.そこにはダンボ一ルに入った1匹の犬が.私は 「え!?どうしたの!?すてられたの?」と聞く。だが.答えてくれる訳がない.でも.見る限り.すてられたようだ.犬は. 「クゥ~ンクゥ~ン」と悲しそうな目で.こちらを見てくる.こんなかわいそうな子を.見拾てれる訳がない. 「お母さんにちゃんと言えば.分かってくれるよね!」私は.犬を抱えた.しばらく.家に向かって歩いていると. 「ねえ!君!その犬.もしかして.拾った!?」 声をかけられ.ふり返ると.顏立ちのいい.男の人がいた.年上だろうか? 「あ…うん.そこの通りで.もしかして.飼い主さん?」 「ちがうけど.学校に登行してたら.その犬見つけてさ…かわいそうだから連れて帰りたかったけど.学校に連れていけないし…帰りに連れて帰ろうと思ったんだ.だけど.帰り見たらダンボ一ルにいなかったし…フゥ~いて良かった!」 その人は.まんべんな笑みで笑う. 「そ.そうなんだ……………………」 無言タイムが続く. 「でさ.そいつどうする?俺連れて帰りたいんだ.親に言ってないけど…亅 「わ.私も連れて帰りたい.お母さんに言ってないけど…」 ブハッと男の人は笑う. 「ククッwそいつブサかわだもんな~俺.こういう系好き~」 「私も!たしか.この犬種.パグだと思う.」 「そ一そ一!たしかね!んで.こいつどうする?」 「ん~私も.あなたも連れて帰りたいし……あっ!交対で.家に連れて帰るのは?連絡先交換してさ!」……………ハッ!変な事言ってしまった…なんか男の人え?って顔してるし…どうしよ~ 「いいね!それ~」 「ふぇ!?本当でしゅか!?」 グッッッ あわわわ…かんじゃった… 「wwwかんでるwもちろんだよ!スマホ出して~」 その日は.私が連れて帰る事になったので連れて帰ると.親たちは.大喜びしていた. その後.連絡先を交換した私たちは.おたがいの事.犬の事をいっぱい話した.相手の名前は.古池 律.高校3年生で.私より2つ年上.律君はたくさん.犬の事を話してくれた.そして.犬の名前もいっしょに決めた. チョコだ.クリ一ム色だから.たくさんいそうな名前だけど私たちは.まんぞくだった.私は.律君と話していると.とても楽しかった. ところがある日.私の家に1本の電話がかかってきた. ”もしもし.あの…お宅の家で.クリ一ム色の.パグっていませんか?”私は.!?と言葉がでなかった.”は…はい…この前.拾いました…” ”えぇ!本当ですか!?たぶん.うちの子です!この前.家をとびだしてしまって…”私は.頭の中が混乱しながらもこら質問した. ”じゃ.じゃあなぜダンボ一ルの中にいたんですか?” ”それは.だんごがせまいとこ大好きだからだと” だんごっていうんだ… ”わ…わかりました…今から.○○駅にきてください…” 私は急いで.律君に電話した.「り…律君…ヒックッうぅ…あのね…チョコね…拾てられたんじゃなかったの…ヒック飼い主さんの.家をとびだしちゃったんだって…」 「え…?ほんとか…?亅 「うん…今から.○○駅で.返すの…」 「俺も行く!せめて最後に会いたい…」 「分かった…まってるね…」 ~○○駅~ 「あ!だんご!ウワァ~~ン!良かった………!!!」 「良かったです. それじゃあ…またね.チョコ…」 「じゃあな…」 そしてチョコは去っていった… 「あ~あ.さみしくなっちゃう.これで律君ともおわかれか~.」 「そうか…」 その言葉を聞いたしゅんかん.かってにロが動いた. 「律君!私.律君の事が好き!このままおわかれしたくない!」 「え………俺も!お前のやさしいとこが好きだ!つきあってくれ!」 「うん!」 ありがとう.チョコ.また会おうね!
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おもしろーい!
恋バナかと思えば、友情の話でもあり…すっごい面白かったです!また新しいの出してください!
登行?
すごくいいですね! 登行ではなく、登校ですよ。 上から目線にかんじてしまったらすみません。