【短編小説】無理しないでね
ねえねえ、これを読んでいる人、無理してない? 無理は絶対にしないで。 ねえ、そこの君。 無理して笑ってない? 無理して笑うと苦しくなっちゃうよ。 心の底から笑いたいと思うときに笑おうよ。 素敵な笑顔なはず。 ねえ、そこのあなた。 無理して周りに合わせてない? 省かれちゃう。変な人に思われちゃう。 そう思う気持ちは十分に分かるよ。 でもね、それじゃ≪個性≫がつぶれちゃうよ。 あなただけの≪個性≫を大事にしてほしいな。 ねえ、そこの優しい人。 無理して頑張ってない? 確かに〈無理して頑張る〉事は大事だと思うけど、 無理し過ぎじゃだめだよ。 息抜きしながら、あなたのペースでやってみて。 ねえ、そこの感情がない人。 無理して疲れてない? 無理したら疲れちゃうよ。 頑張ったら自分に[ご褒美]をあげるのはどうかな? そうしたら、また頑張ろうって思えるでしょ? ねえ、無理してない? 無理はダメ。 あなたを苦しめちゃう。 無理はしないでね。約束だよ。 作者のブルーです。 思いついたので書かせてもらいました。 無理は禁物です。 だからと言ってだらけすぎるのも良くないと思っています。 感想・アドバイスをお願いします。
みんなの答え
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…私のこと。
いつも、みんなのことを笑かすのが好きで、家族にも愛想ふるって… 本当は偽りの自分で。 本当の自分は偏差値も低くて、最低な奴で何の思いやりもない奴。 だけど、偽りの気持ちを作らないと落ち着かない。 みんなに本当の自分を見せたら引かれるに違いないし… 妹にはいいお姉ちゃんって思われたいから宿題を教えたり、色々世話したり… でも本当は。 その時間を使って、夏期講習に行きたいのに。 本当の気持ちを出せないままこのまま生きていくのか…ってずっと思っていた。 だけど、無理しなくていいんだって今わかった。 本当の自分を見せたほうがいいんだって。 ありがとうブルーさん。