雨の降る日は初恋と共に
ある日のことだった。そう、雨が降ってたあの日のこと。 私、天雲 空(あまくも そら)。中学3年生のごくごくフツーの女の子。ハンドボール部の練習帰り、急に雨が降ってきた。「やばいやばい!今日傘持って来てないよ~。」って言いながら私はすぐ近くの公園?に雨宿りしようと思い、私は走った。 「はぁ。危なかった~!ってもうびちょびちょ~w」 私は隣に人がいた事に気づかずに独り言を言っていた。 しばらくして隣に人がいた事に気づいた。めっちゃ恥ずいなw 綺麗な人だった。黒いサラサラヘアーで、鼻が高く、目がぱっちりした男の人。 同い年ぐらいかなぁ?とか思っていると、彼が私に上着をかけてきた。 「風邪ひくと…ダメだから。」 彼はそのまま走って行った。私はその姿を見て、初恋をした。 次の日、学校で考えた。どうしたらあの人にまた会えるのか。 A子「どしたん?そんな顔してw」 「なんでもないよ~。気にしないで。」とか言ってると、ホームルームの時間になった。 先生「みんな、席についたな。今日は転校生を紹介するぞ。」と言って入って来たのは そう。あの日の男の子。私が恋した男の子。 「僕の名前は 雨井 夏彦(あめい なつひこ)よろしくね。」 私の初恋はまだまだ、終わりそうにない。 この2人が結婚するのは、もっと先の話だ。 むずいなー。難しいよー。名前を考えるのマジ大変だったわw
みんなの答え
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キュン!!
アイスクリーム♪です。 この小説読んでたらキュンキュンしちゃいました!キャーーーアって叫びそうになってしまいました...笑笑 これからも恋愛小説書いて欲しいです!!恋愛小説大好きなのです!!私は...!!!
よかったよ!
この続きが気になる!また作って下さい!お疲れさまでした!