影
この世界には、感情が溢れている。 泣いて、笑って、怒って。 私はこんな世の中が大嫌いだ。 たくさんの感情で溢れ返るこの世で、 私は笑ったことがないから。 友達だって居た。家族だって居た。 勉強はできて、運動はできて、 人と喧嘩もしない、悪口も言わない。 決して辛くなんかなかった。 でもふとした瞬間、「変わりたい」と 思ってしまうのは、私の弱さだろうか。 「私は私が嫌だ!」「私は要らない?」 「私は、、、不幸?」 答えなんてない決めつけや、 答えられない質問は、なくならない。 こんな楽しくないことを考えるから、 私は笑えないのだろうか。 変わることなど、できないのか。 私は今日も影として、"誰か"の真似をして、 窮屈に生きてゆくのだろう。 -終わり- ≪作者≫ どうもこんにちは、作者の美波です! まずはここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。 良ければ感想やアドバイスなど 書いていって下さると感謝感激です! そして、少し意味を書いていきます。 分かった方は読まなくても大丈夫です。 1,主人公の基本情報 この物語を語っているのが主人公です。 主人公は、"誰か"の影です。 (それが分かるのは最後の文です。) 2,主人公がしたこと 影として、"誰か"の真似をします。 (影は自分と同じ動きをしますよね。) 窮屈なのは、"誰か"がそうだから。 それすら真似をする主人公は、 本当に笑えなくなってしまいました。 3,主人公がしたいこと "誰か"に囚われたくない主人公は、 笑いたいと思いますが、結果的に、 "誰か"に歯向かうことができず、 いつものように"誰か"の真似をします。 感想待ってます!!
みんなの答え
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こんにちは!
この前ちゃろりぬの小説に 回答してくれてありがと! 美波ちゃんの見てみたいと思って 見にきたよ!とってもいいと思う! 解説があるのもいいと思うし内容も Goodです!またかいてください!