失恋LINE …恋愛短編小説…
私は小川 優。中学1年。彼氏がいるんだ。名前はねぇ…野井 翔。一つ年上なの。イケメンで、運動神経抜群。今は翔とLINEしてる。 優:次いつ遊べる? 翔:知らん。 優:何か冷たくない? 翔:別に、何でもねぇよ。 優:嘘だ。話聞くから…話して? 翔:じゃあ、良い方か悪い方どっちか ら聞きたい? 優:なら、良い方から。 翔:OK.可愛い好きな人が出来た。 優:え…? 翔:悪い方。俺と別れよう。 優:ちょっと待って…私何かした? 翔:ううん、ただ俺に好きな人が出来 ただけ。もうLINEしないでね。 優:え、ちょ、翔!翔! ダメだ…繋がらない…どうして?ねぇ約束したじゃん。 『大きくなったら結婚して子供を産もう?それに、好きな人を作らないし、 不倫もしない。約束だよ?』 そう言ったのは翔じゃんか…!私達の恋は終わった。涙が溢れてくる。 優「翔…翔…!大好きだよ…うぅ…」 翌日、翔は可愛いと言っていた子に、告白したらしい。その子には彼氏がいて振られたそうだ。そしたら、もう一回付き合って欲しい。と言ってきたが きっぱりと断った。