あの大きな鞄の子
今日は佳奈。今日は入学式!入学式場ではみんなと一緒になった。 うちの学校はバック自由。だから私は普通の布バックをして行ったがふと周りを見ると大きなボストンバックを持っている子がいた。 私「私は夢原佳奈。ねえ、何組?私は3組だけど…」 ?「ん?ああ、私は飯島音夢。同じクラス?」 私「よろしくね」 音夢「ん」 音夢は最低限の話しかしない人らしい。だからクラスでは陰口が出てきたが、もちろん音夢はむし! 1年生活から3ヶ月たった。今日たまたま帰る途中に音夢にあった。もちろん今日もボストンバック。 私「ねえ、何でいつもボストンなの?」 音夢「ああこれね。もらったって言っても奪ったんだけどね」 私「奪ったなんて…誰から?」 音夢「海外に行った姉から」 音夢「この中にわがままな私を全部閉じ込めた。」 音夢は吐き捨てるように言った。 音夢「あっ、でも今日これ売るんだ。多分これで全てバイバイできる気がする。」 私「うん」 そうして私は問屋についた。その中に結構年配のおじさんがいた。 おじさん「嬢ちゃんにはこんなものいらないだろう」 音夢は黙ってカウンターに置いた。 そして、おじさんが中身を見る。 ボストンバックの中はカラッポだった。
みんなの答え
辛口の答え
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マリンさん
この物語、ミステリアスでとても良かったと思う! これからもいっぱい書いてね!
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