七夕
あれは、6年の七夕の日だった。 一一一一一 今日は七夕。俺、加藤鷹弥(かとうたかや)は片思いしている、石川真央(いしかわまお)と近所の神社で行われる七夕祭りに行く予定。「なぁ、真央。本当に俺でいいのか?俺よりもいいやつが沢山いるだろ?」俺はこのことを1番聞きたかった。「うん。鷹弥君でいいの。ううん。鷹弥君がいいの」真央はそう答えた。「じゃあ、夕方5時に集合な」「うん。またね♪」 一一一一一 5時05分 「ごめんねー。待たせちゃって」真央が来た。「大丈夫だ。俺もさっき来たばかりだからな...か、可愛いな」俺は朝顔の浴衣を来た真央を見ると緊張した。 「真央はどんな願い事したんだ?」話の話題を変える。「え?えっーと...私は鷹弥君と一緒にいられますようにかな♪そういう鷹弥君は何をお願いしたの?」「俺は...俺も真央と一緒にいられますようにだよ。な、なぁ真央。俺と付き合ってください!!!」『うーさすがに急すぎるか』真央の答えは「はい。私も鷹弥君のこと好きだよ」だった。 この日の七夕は人生の中でも最高だったな。そして、俺達は結婚して小さな命を授かっている。「頑張れ!頑張れ!あと少しだ」「はぁはぁ」今では妻である加藤真央は陣痛に耐えている。オギャーオキャー7月7日病室で小さな命が誕生した。女の子と男の子の双子。女の子の名前は加藤星蘭(かとうせいら)男の子は加藤星奇(かとうせいき)2人とも七夕の日に生まれたから星という字を使っている。end こんにちは!パンダコッタです!七夕の日なので七夕に関係するお話を書きました!感想お待ちしてます!