永遠に続く夜中街道(微ホラー注意。感想待ってます)
「ここは深夜市場。 簡単に言えば "夢" が取り扱われている、市場。 ここで下界の"ヒト"の見ている 夢が見れ、それを買い、持ち帰り、 自分の家で見れると言うシステムです。 そこで買われた夢はヒトの記憶から消えますの。 ああ! 申し遅れました!私、 天野 聖華(あまの せいか)と 申します。貴方は最近、上界に来たのですね。 えっとお名前はっと。 夢見 無良斗(ゆめみ ないと) あら。不思議な名前! 前世では夢をみなかったんです? この世界は 平和で楽しくルールのない ステキな世界ですよ。 えっ?『夢!夢。これはきっと夢なんだよな。』えっ?本当に本当ですよ?もしかしてステキな世界過ぎて、夢と錯覚してるんですの? ここは上界。 平和で楽しくルールのない ステキな世界 ですよ? えっ?『そんなことない!ここは地獄!お前は悪魔だろ! お前の笑みは嘘くさい! 嘘笑いだ!』そうですね。私は サタンですよ! 貴方は深掘りし過ぎてしまった。 すぐに楽にしてあげます。」 そうして彼女は大きな鎌を振り払った。 目の前は真っ暗。何も見えない。 貴方は歩いている。きっと。 [夜中街道]と言う名の [地獄街道]を。 永遠に。
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辛口の答え
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すごい!!
簡潔なのにちゃんと怖さがあってよかったです。 面白い話をありがとう!
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