火と水。のような
俺の名前は、火灯 煉(かとう れん) ある日のこと 「みんな転校生を紹介する。」 「流れ 苗水(ながれ なみ)です。」 シューー その子の美しい水に俺の火は、一瞬で消えた。 たまたま帰る班が一緒だった。 その日は、雨が降っていた。 「煉くん傘無いの?」 「う うん」 一目惚れの子とあいあい傘?! 「この傘貸してあげようか?」 「あ ありがとう。」 ならず! 次の日 「おはよう」 「あれ苗水ちゃん?!朝は、早いんだね」 「みんな遅いね。」 「…」 「…」 休み時間 「もうちょっとで林間学校だよな。」 「あと一ヶ月かー。」 「お前誰となりたいの」 「俺は、恭子ちゃんかなー」 「お前横澤のこと好きなのか?」 ワーワーワー 「煉は、?」 「えっ?俺?俺は、……………」 「苗水ちゃんどんなタイプが好きなの?」 「沢村一樹似の人が好きかなー」 「じゃあ煉かなー」 当日 「良かったなー煉、苗水ちゃんと一緒で」 「お前通行班も一緒だろ羨ましいよ」 「あの煉くん後で湖に来てください。」 「分かりました。」 なんだろう。いや俺の気持ちを伝えよう!「あの…最初見たときから好きでした。付き合ってください!」 「はい。私も好きでした。これからお願いします。」 「火と水。のようなお付き合いを」 「火と水。のようなお付き合いを」 この話は、フィクションです。(笑)