白雪姫と少女
今日の私の怖い夢を、小説にしました。 私は、ゲームの中にいた。これから、「何か」を倒さないといけない。「何か」って何か?そんなの私も分からない。 ただ、ボスなのは分かった。これが、最後のクエストだった。 編成は、魔法使いの、40代くらいの女性と、剣士と私だった。 私は、さっそく立ち向かってゆく。 「かかってこい...」 敵にいたのは、小さな少女だった。肌は少し黒く、ピンク色の花柄のワンピースを身にまとう。 そして、攻撃はしてこなかった。だけど、私は恐れて遠距離から、弓を打ち続けた。だけど少女は、微動だにせず動かない。 私は不思議で、その少女を見に行った。すると、その瞳と私の瞳で、目が合った。 その瞬間、少女は動いてしまった。そして、40代の魔法使いをぎゅっと抱きしめていた。 この少女は、味方?分からない。 すると、その少女は魔法使いを抱き締めたまま、部屋に連れて行こうとした。 魔法使いは必至で抵抗した。やめてくれという声が響き渡った。 ドアからは、魔法使いの叫び声がしたとともに、その声はしゅん...と消えた。 そこで、めまいがした。 目を開けると、さっきのクエストにいたのだ。 また同じ少女がいたが、私達の位置が悪く、魔法使いと剣士の間になんとか遠距離をするが、一瞬剣士の足にかすってしまった。 この場所を私が離れないと、味方が危ない。 わたしは少女の目を見計らいながら、他の場所まで歩く。 すると、また目が合ってしまった。 少女はまた、魔法使いのもとに行った。 私はどこか安心している。もし目が合っても、私が死ぬわけではなかったからである。 すると少女は口を開けた。 「おばさんと、弓うってた人、どっちが身長大きいの。」 あの魔法使いに決まっていた。だって、はるかに年齢も離れているし。。。 と思っていると、私の方が明らかな差で大きくなっていた。 すると少女は、私を抱きしめ、お部屋に連れて行こうとした。 私は必至で抵抗する。 だけど、全然、固まったように動かない。なに、どうなってるの。 ドアには、リンゴの絵が貼ってあった。 私は入って、ドアを閉められた。 火がくるのか、なにが来るの。 すると天の声がした。 「命綱のリンゴを選んでください。」 私の前には、串にささっている小さいリンゴが3つあるものと、串にささっている一つだけの大きいリンゴと、串にささっている2つのリンゴ。 私は、3つくっついているものを選ぼうとしたが、くしの先端が非常に鋭く見えたので、一つだけささっている串を選んだ瞬間 「ゲームクリアです。」 そこで目が、覚めました。