キミの友達
中学校に入学して、キミととなりの席になった。 キミは遠い小学校から来たんだ。 友達もいなかった。 無ロで、ずっと座っていた。 ある日、キミは数学の習題を忘れていた。 休み時間にキミは習題をやっていた。 教科書にやっていいと言われていたのに、ノ-トにやっていたんだ。 それが気になって、 「教科書にやったら1分で終わるよ?」 って言ったんだ。 キミは、 「あっえ?ああ?」 って言った。それがきっかけで、よくしゃべるようになった。 しばらくするとキミにはたくさんの友達ができた。 私と楽しくしゃべっていたおかげで、クラスのム一ドメ一カ一になったんだ。 それが悔しかった。 友達ができるたびにキミは私を見なくなった。 でもこれは恋ではない。 だって他に好きな人がいるんだ。私には。 毎日はなしができるように、キミの好きなアイドルを調べた。 さて明曰は何のはなしができるだろう。