短編小説 七夕の願い
7月7日の夜7時。 天の川公園で流れ星が流れますように。 7月7日、学校の事だった。 「書けた人から前に出して下さい。」 今日は七夕。なので事業の余った合間に クラス全員の七夕の願を書くことにし た。「咲菜(さな)は何かいたー?」ピョコ ッと飛び出してきたのは優奈(ゆな)。 「えー……優奈のも教えてよー?」 「わかった!」「私は『7月7日、天の川公園 で流れ星が流れますように』って書いた よ?」「わー(o^^o)ロマンチックー!私 はね……『これからも海人(かいと)とラ ブラブ出来ますよーに!』って書いたよ !」海人とはもう1年もたつ優奈の彼氏。 「あーあ。いいな優奈は彼氏がいて。」 「じゃあ咲菜も『彼氏が出来ますよー に!』ってかいたらよかったじゃん!」 まぁこんな言い合いは置いておこう。 優奈は陽輝(はるき)にも願いを聞いた。 「え…今日の7時に天の川公園で流れ星が 流れますように。そう書いた。」 咲菜と全く同じ願いだったからだ。 「咲菜~陽輝と同じ願いじゃーん。 やっぱ陽輝、咲菜の事好きなんじゃない の?前の噂みたいに。」「も、もういいじ ゃん!忘れて!」こう言っている咲菜だが 実は陽輝の事がすきだった。 「咲菜!今日も一緒に帰らない?」 「ごめん今日用事あるから!また今度ね」 今日の咲菜の用事は『帰ってからすぐ 宿題、終わったらご飯、そのあと7時に 天の川公園で流れ星を見る』今日の短冊 の願いが叶っていれば天の川公園に流れ 星が来るはず。咲菜は信じるばかりだっ た。 6時57分。咲菜は予定よりも早く天の川 公園についた。1分後、陽輝も来た。 「あ!陽…」「咲菜ちょっとこっち来て」 ?何だろう…恐る恐る陽輝に近づいた咲菜 は陽輝に抱きしめられながらこう言った。 「好きです。付き合って下さい。」 流れ星が流れた。 こんにちわ!printです! 七夕の日より1日遅いですが 感想まってます!ヾ(o´∀`o)ノ
みんなの答え
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キュンキュンです…!!w
こんにちは!わた.です! いいなあ…この主人公((おい こんなロマンチックなことあります?w いつかは私も…((殴
すごくキュンとしました!
こんにちは! こういう恋愛エピソード思い付く発想、すごいと思います! キュンとする小説ありがとうございます! また書いてください! さようなら!
おぉー♪
ちこと申します!! 私、誕生日が七夕の日です。 ロマンチックな物語を書いてくださってありがとうございます!! 言われてみたいなー、彼氏に…笑 あー皆の願い叶っちゃってー 私の願いは無理やな笑 また書いてください~ ばいちゃー!