ある人の話
みなさんに、ある人の話をしてあげましょう。本当の話です。 その人は、母親に怒られてばかりです。 正しいことを言ったのに、と思っています。 その母親は、自分がお前と言っているのに、人にはお前って言うなと言っているのです。 それを指摘してその人は怒られてしまいました。 そして、今まで思ってたことを言うと怒られました。 人の気持ちを知らないくせに、私がどんなに傷ついているか知らないの?と、思ったそうです。 これだけじゃありませんよ。これから酷いですからね。 その人は、小学一年生から小学四年生までどれもこれも、よくない先生ばかり。 五年、六年はとても良い先生ですがね。 一年生の時はちょっとしたことで怒られました。 二年生は、そりゃまぁ酷いこと、みんなに怒る時、オルガンを蹴ったり、休んでた人の机を倒したり、廊下を走ってた人を教室の後ろに立たせたり、昭和時代かと思うほど酷い先生でした。それでも、若い男の先生だったのです。 三年生は、一学期の先生はまぁ良い先生だったのですが、二学期から変わって酷い先生になってしまったのです。 あるオーディションがあったのですが、Aグループ、Bグループ、Cグループに分かれてすることになっていました。 その人はAグループだと、先生は言っていました。間違いなく。しかし、本当はCグループだったのです。 別の先生に怒られ、その先生はじーっとこちらを見つめていただけです。謝るぐらいしないといけませんよね。 四年生は、睨んで怒るのです。 他には友達がずっと話してて自分が話せないなどがありました。 これらのことがあり、憎しみの塊のような人になってしまったのです。 しかし、イライラしていても、じっと黙っています。 本当は、その人だって泣きたいのです。けど泣く場所がないのです。 そんな人をみなさんはどう思うでしょうか。 もしかして、こんな人居ないんじゃないか、と思っていますか? いいえ。居ます。ここに。 だってそれはー 私なんですから。
みんなの答え
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エンディング
作ったお話なら、「悲しいですね...。」で終わるのですが、あなたのお話なんですね。泣く場所を探すほど追い詰められて、辛いんですね...。 この小説にはまだ続きがあります。まだ、綴られていませんが。ハッピーエンドじゃなくても、トゥルーエンドがあるので、どんどんページを増やしてください。