怖い話 ~欄とさえの友情~
全身真っ白のワンピースをきた女の子はさえのとなりにすわる。さえはドキドキしていた。女の子の顔は怖いぐらいかわいくてはだし。笑うともっとかわいいが、何かの恐怖を感じる。さえは声をかけた。 「えっと……らんちゃんです……よね ?わっ、私は……さえ…です。よろしくね」 「ええ。私は欄よ。こちらこそ。」 その後、欄とさえは仲良くなった。好きな物、全てが合うのだ。欄は、全てができる女の子だった。その日の夜。 さえはかなしばりにあった。何でだろうか…… 「あはは。ばっかなさえちゃん。さっ 、あの世へいこうよ~~」 ば、ばかな。この声は……欄だ…… 「いっ、いやだ!わっ……私は……あの……世へ、いきたく……ない……」 「えー?ひどいぃ。さえちゃんって、 やさしいんじゃなかったけぇぇ?ねー 、いこうよぉ。ねぇーお願いだってば ぁ」 さえはもがくこともできない。欄は、 すごい力でさえをだきしめた。さえは 気を失った。 「ふふ。おバカさんね。あなたの心を さぐって、好きな物を一緒にした…」 欄は冷たい瞳を眠り続けるさえにむけた。 その後、さえと欄を見た者はいないと いう。
みんなの答え
辛口の答え
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すごいすごい!!
同い年なのに凄いですね!! 怖!!裸足とか少し怪しい雰囲気出してますね!!いいと思います!! 次も期待してます!!
怖ーーい!
久しぶりです!ルンルンだよー! 最近忙しくて、久しぶりにサイト開いて、短編小説見てたら、ひなみんちゃんの怖い話を見つけたの! 今回も分かりやすくて、怖い話だった! 言葉のセンスがいいね! 最初の 「真っ白のワンピース」が怪しさを引き出してる! また、ひなみんちゃんのお話読むね!
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