デジタルフレンド
~これは、機械好きのの物語~ 人物紹介 原本未来。双子の姉。ちゃっかりしている。 原本博。双子の弟。しっかり者。 三本麻美。未来の親友。正司とははとこにあたる。 宮島正司。博の親友。麻美とははとこにあたる。 私は、未来。大学院に通う大学院生。弟は、博。高専を出て、大企業に就職した。私は、夢がある。それは機械を作ることだ。私と、博、麻美、正司と一緒に作りたい。麻美は理工学部を出ている。正司は、電気会社を立ち上げた経営者。みんなの特技を活かしたい。それで、みんなで会議をする。 博「これはさ、もっと高機能にした方がいいと思うんだけどさ、みんなはどう?」 未来、麻美、正司「賛成!」 麻美「もっと本体は軽くしよう!」 博「なるほど。でもどうやって?」 正司「ここは、こうして… やればいいと思うんだけど。」 麻美「おぉ!流石正司!」 博「ここはこうで…」 という話が何年も積み上げられた。そして、機械の試作ができた。それを色んな人に見せる笑われたり、したりした。悲しかったが、私たちは折れなかった。その人たちの声を使って、何百回も試行錯誤した。そして、数年後。やっとできた!これが携帯電話…やっとできた。そして、色んな人に見せると賞賛の声。嬉しい!やった!そして、世に出した。そうするととても売れた。仲間たちと夢が叶えられた。幸せだ…みんな喜んでいた。 どうでしょうか?携帯電話開発の軌道を想像して書いてみました。感想などあればよろしくお願いします!