短編小説みんなの答え:0

奇跡

私、優花。 私には、好きな人がいる。 それは……伊月君。 彼は、格好よくて、スポーツが出来て、頭も良くて、優しい。 クラスの4分の3人の女子が彼のことを好きだ。 私には、可愛くて、笑顔が素敵な友達、亜美が今、私に話しかけてきました。 亜「おはよーっ!優花!!」 優「おはよう」 伊「おはよう。亜美、優花」 亜「おはよーっ!!!伊ー月!!」 実は、亜美も、伊月のことが好きなんだ。 優「おっ、おはよう」 勇気を振り絞ったわりに頼りない声が出た。 私は、昔から、積極的に声をかけるタイプじゃないから、友達は、亜美 しかいない。 でも、亜美も、一ヶ月前、伊月のことが好きと言っていたので私も伊月のことが好きなんていえるわけない。 亜「実は今日放課後、〇〇〇に告白するの」 亜美は名前は言わなかったけれど、絶対に伊月のことだ。 絶対亜美なら成功する。 私は、ある決意をした。 それは……亜美が伊月に告白する前(昼休み)に伊月に思いを伝えること。 きっと伊月は、亜美のことが好きだ。 でも、もう決心したことだ。 ー昼休みー 亜「優花遊ぼー!」 優「ゴメン。用事あるんだ。」 亜「じゃあ。今のうちに告白しよっかな?」 ヤバイよ! 優「とりあえず行くね。」 亜「頑張ってね!」 優「うっうん。亜美もね。」 亜「はーい\(^o^)/」 優「いっ、伊月君。ちょっと来て。」 伊「うん。いいけど……。」 優「ずっと好きでした。よかったら私と付き合ってください。」 伊「俺もずっと好きだったよ。これからよろしくね!」 やったー。でも、亜美が……。 亜「あれ?優花こんなところにいたの?」 伊「俺ら付き合うことになったんだ。」 亜美怒るかなぁ……。 ドキドキしていると…… 亜「おめでとう。」 優「えっ!?伊月君に告白するんじゃなかったの? だから私、先に伊月君に思いだけ伝えたの。 きっと私なんか振られるだろうから、先に告白したんだけど……。」 亜「私は和樹に告白したよ。 伊月のことが好きだったのは、昔のこと。 ちなみに私も成功したよー!」 そして… 亜「Wカップルだねー!  やっターッ!!」 これからのことがすごく楽しみな優花と亜美であった。 ーENDー 辛口&タメOKですー!

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ