妖精の友達
私優愛(ゆあ)実は、妖精なの。妖精の世界に住んでるんだ!まぁ対して人間と変わらないけど。 中学生になるタイミングで人間の世界に来た 「へーこんな感じなんだ」 友達は、作る。できるだけ普通に過ごせるように。でも私が、妖精なのは、秘密だし、半年で消える、半年後には、妖精の国に帰る。あんまり深入りしないで親友とかは、作らない。あの時は、そう思ってた。 私の楽しくて悲しくてでも幸せだった1年間 4月-始業式の後すぐに話しかけてくれた子がいた未来(みく)ちゃんだ。可愛くて優しくて私たちは、友達になった。未来ちゃんの友達で佳奈(かな)ちゃん、結菜(ゆいな)ちゃんとも友達になった。まぁ学校で少し話す程度。 5.6月-私は、変わらず平和な暮らしをおくっている。勉強も普通にできている。これぐらいの平凡な暮らしを求めていた。 7月-未来ちゃんが私の机によってきた。 「優愛ちゃん!今週末遊園地行かない??」 すごく悩んだ。ただの友達。これくらいならいいよね。別に。遊園地には、行った。 「楽しかったー」心の声が漏れるぐらい楽しかった。「ねえ、メアド教えてよ!」未来ちゃんが言った。「私も!」と、佳奈ちゃん結菜ちゃんも言った。「うん」私の心に迷いは、なかった。 8月-夏休み。夏祭り、プールショッピングモール。もう楽しくて楽しくて「次は、断らなくちゃ」を何回も繰り返した。あんなに友達は、少しでいい。親友入らないとか言ってたのに。私来月で妖精の国に帰るのに。 9月-最後の1ヶ月。大事に過ごそう。この時私の気持ちは、あまり友達との間に深い絆は、作らないと言っていたのを忘れてた。時は過ぎ、みんなに報告することにした。私は、いなくなると。 「みんな、私今月末に引っ越すの。だからもうお別れ。」みんなすごく驚いてる。さぁどうしよう、みんなの心に残るだろうさりげなく居なくなろうと思ったのに。でも悲しんでくれてることが嬉しい…ふと口を開けた未来ちゃんが言った言葉は、答えようがない事だ 「どこに引っ越しちゃうの…?」佳奈ちゃんが続けて言った。 「そんなに遠くじゃなかったら遊びに行けるよね」結菜ちゃんも言った。 「もう絶対に会えないわけじゃないしね。」 もう会えないの‥ごめんね。涙が出てきた。みんなが「どうしたの?大丈夫だよ、」と言ってくれた落ち着いたころ私は、何を話しただろう。私は、妖精だと言っていた。みんな驚いてるけど真剣に聞いてくれた。 「誰にも言わないから安心してね。」 ありがとうみんな大好き。 お別れの日が来た。私は、3人に見守られながら妖精の国に戻って言った。みんなを信じた。私の初めての信用してる、大好きな友達。 あれから7年か。私ももう20歳になるんだ。 家族の許可を得て私は、成人式(妖精の国にもあります。)の後に人間の世界に行った。 「未来ちゃん達だ」未来ちゃん達を見つけた。みんな私を見た途端抱きしめた。もちろん秘密は、守っていたそうだ。 大好きだよ。未来ちゃん、佳奈ちゃん結菜ちゃん。
みんなの答え
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友達って良いですね!
妖精の話ってどんなのだろう?と思いながら見させてもらったのですが、とても素敵なお話ですね。 友達なんていらないと思っていた妖精さんが大切な友達を作って、七年後に再会。 すごく感動しました!