“親友”だと思っていた【友情系】
私だけかぁ… キミを親友だと思っていたのは ーーーーーーーーーーーーーーーーーー主人公→桜花 その友達→唯 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー私、桜花。教室の隅で本読んでるタイプの地味系女子。そして私の親友、唯。唯は明るい系の陽キャ女子。空気読めない所もある私の自慢の親友。私と唯が知り合ったのは小3のとき。 今日も一緒に帰りながら唯の話を聞く。 唯「~でさぁ、ホントに香織がね~」 香織って誰だろ… 桜花「香織…ちゃんて誰???」 唯「えとね~○○中の友達!」 桜花「ふーん…」 唯「そんで、未玖と…あ、未玖っていうのは私の幼馴染み兼親友ね。」 え???私は…?親友ってたったひとりだけの大切な友達の事だよね? 桜花「ねぇ唯。唯の親友って何人?」 唯「ん?ひとりだけど~」 桜花「その親友は誰?」 唯「さっき言った未玖だよ。」 桜花「じゃ、じゃあ…私は…?」 声が震えた。やばい、泣きそう… 唯「桜花?桜花は友達だよ?」 そっか…親友っていう思いは私の一方的なものだったんだね…ぽろぽろ涙が出た。 唯「桜花…?お腹痛いの…?」 ほら、そういう所が空気読めないっていうんだよ。 ーend-
みんなの答え
辛口の答え
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切ないです…
お久しぶりです、こずえです! あぁ…切ない…一方的に思っていただけって、辛いですよね…こずえにもありました…桜花ちゃんにとっても共感出来ちゃいます。 唯ちゃん…空気が読めないのは貴方の長所で短所なんだね… 新作楽しみにしてます!
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