意味が分かると怖い話(解説付き)
「当たり前」だと思ってた でも、その「当たり前」の日常は「当たり前」ではなくなった 君は突然いなくなった これからもずっと一緒じゃなかったの? 手を伸ばしても君は戻ってこない どんなときでも一緒だったのに あの言葉は嘘だったの? 一緒に笑いあったあの日 喧嘩したあの日 いろんな記憶がよみがえる 忘れられない君との思い出 ああ、涙だ 情けないな もう少し大人にならないとな 僕は外に出る 今までの自分を置いて 僕は君の元へいくよ もう少しで会えるよ そして僕は線路の上に立つ ~解説~ 語り手はある女性と付き合っていました。しかし、ある日突然、恋人が事故死してしまいます。病んでしまった語り手は、自分も事故死すれば恋人に会えると思います。そして語り手は線路の上に立ってしまったのです。