毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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私たちは、4人……? Ⅵ
女子A「先生、あれですよ。 あの、西山さんとか、上山さんとかの…」 女子B「あと、凛くんと翔太くん。」 女子C「あの人たちのことですよ。リア充組。」 先生「ほお。なるほど。 おい、お前ら、推薦受けてるが……」 恵琉「えーーーーーいやだーー。」 先生「西原、どうだ?そのグループでいいか?」 由乃「えっえー、あっ、そ、そうですね……。は、はぃ…」 先生「じゃ、決まりだな。」 恵&翔「ちょっ、ええええーーーーーーっ!」 先生「さ、次の係は……」 恵琉「テメエら、なんでだよ!このくそ!」 男子A「頑張れよ~、リア充組。」 女子A「ホント、残念だよね~。」 女子B「あぁ、でも、凛くんと翔太くんは可哀想……。」 恵琉「こんっの……、クッソジジイーー!」 先生「なっ…………!」 お詫び 恵琉のキャラが当初設定していたものとは、だいぶ変わってしまいました。ですが、このキャラで、話を進めていきます。 ほんとに、すいません!m(_ _)m
私たちは、4人……? Ⅴ
キーンコーン カーンコーン カーンコーン…… 先生「ほらー、チャイム鳴ったぞー。席つけー。」 先生「はい、みんなそろったかな。 今日は、先日予告した通り、 2年に一度のお楽しみ会の係決めを行う。」 先生「6ー2の出し物は、『肝試し』で決まっているから…。 早速係を決めてもらおう。」 先生「じゃあ、肝試しの会場の旧校舎に、 下見に行ってくれる人ー!何人か必要なんだが。」 しいいーーーーーーーーーーーん……… 先生「なんだ、だれもいないのか。」 女子A「だって、やだもんね。旧校舎。」 女子B「怖いよね、なんか。不気味だし。」 先生「仕方ないな。推薦してもらうか。 この人がいいっていうの、ないかー?」 ザワ ザワ ザワ ザワ 「え、どうする?」「選ばれたくな~い」 「ねえ、誰かいいなよお。」「うそー」「絶対嫌なんだけど。」 男子A「はーい!リア充組でいいと思いまーす。」 先生「リア充組?」
五つの同じ顔*1*
リリリリ…リリリリ…ポチッ ふわぁ、もう朝か。すごく眠いなぁ…… あ、私小川日向。朝はとてつもなく弱い 仁美「ひぃなぁたぁぁぁぁぁ!!」 日向「ふぇ?あぁ、おはよぉ仁美。」 仁美「おはよぉじゃないの!!起きて!!」 日向「はいはい。早く佑馬君に会いたいんだねぇ」 仁美「ち、違うわよ。遅刻しちゃう。」 日向「フフフ、分かった分かった。」 ご飯食べて歯を磨いて服に着替えて…… よしっ、準備完了!! 日向・仁美「行ってきま~す」 ガチャ あ、もういる!! 日向「おはよ、溯磨君佑馬君!!」 溯磨「お、おはよう!!(裏声)」 佑馬「バカ、緊張しすぎだ。おはよ。」 日向「仁美に緊張しちゃってる~?」 仁美「日向って相当なバカ…?」 日向「バカとはなんだバカとは!!」 佑馬「いや、ただ鈍感なだけ。(小声)」 仁美「かあぁぁぁ///(近い!!近いよぉ)」 日向「佑馬君もだけどね~」 佑馬「?」 日向「よし、行こうか。」 続く
五つの同じ顔*プロローグ*
ザッザッザッ 深夜2時。人気のない夜道を歩いていた いっ~しょに遊びましょ?ここにいるよ 聞いた事のない女の人の不気味な声__ 目の前には私が立っていた。 「あの世で会いましょう」 一瞬何が起きたのか分からない。何も感じない。痛みも怖さも何もかも… 明日から私はどうなっているのだろう。
五つの同じ顔*登場人物*
・小川日向*おがわひなた<女>小6 ---------------- 明るい性格で学年1の美少女。勉強△ ・小林溯磨*こばやしさくま<男>〃 ---------------- 恥ずかしがり屋で日向が好き。運動◎ ・小川仁美*おがわひとみ<女>〃 ---------------- 日向の双子の姉でクール。勉強○運動○ ・吉塚佑馬*よしづかゆうま<男>〃 ---------------- 溯磨の親友でクラスの人気者。運動△ です!!さようなら~
私たちは、4人……? Ⅳ
由乃「勘弁してよ……、恵琉…。」 恵琉「はあ?何で。」 由乃「もう~っ!その態度で、また説教長くなるんだってば!」 恵琉「んなこと、知るか。ムカついたから言ってやったんだよ。」 由乃「はあ……( ;´Д`)」 凛「まあ、落ち着けよ。 しょうがないだろ、遅刻したんだから。」 翔太「そうだぜ。凛の言う通り。 まあ、遅刻したのは、由乃のせいだけどな。」 由乃「なっ!何よっ!なんか文句あんのっ!」 恵琉「いや、逆ギレーー。」 凛「まあまあまあ…………2人とも……、 あ、そういえば、次の授業、な、なんだっけ?」 恵琉「話の逸らし方、古ーー。」 由乃「あ、そうだ。なんだっけ?」 恵琉「いや、引っかかるんかーい。」 翔太「たしか、お楽しみ会の係決めだったよな。」 由乃「お楽しみ会?」 凛「ほら、2年に一度の。」 由乃「あーーー。あったねえーー!」 恵琉「お前らって……(;´д`)」
殺人メール 解説
いやはや、いい終わり方でしたね! 自分で言うなってことなんですけれども。。。 では、解説始めましょう! 悪夢が悪魔、加藤学が死神ということでしたが、仲が良かったんですね。 これは、自分でも驚きです。 来夢たち、警察を呼んでいたなんて、いつやったんだろ…? 祐奈、助かってよかったって、いっちばん思います。 主人公ですからねw そして、病室にいた祐奈に来夢が渡した「赤いチューリップ」。 花言葉が、「愛の告白」なんです!! まあ、それを知ってて渡したのか、知らないまま渡したのか。 それは謎のままですね。 次は、シリーズ2を書きたいと思います! 題名は、書いてからのお楽しみです…。
地獄マンション4
晴斗「杏珠、怪我はないか?」 杏珠「うん。大丈夫だよ。」 魅麗「ムッ。私の心配はないの?!」 晴斗「だってお前強いだろ?運動神経も抜群だしさ、相手も倒すし…」 魅麗「それが乙女に向かって言う言葉なの?!はぁ…呆れたわ(あれ?何でこんなにむきになるんだろ…)」 晴斗「え、そっか。ゴメンな。」 魅麗「別に謝ってほしいわけじゃ…」 巧真「それぐらいにしとけ魅麗。晴斗は昔っから鈍いんだから。」 魅麗「ぐぬぬ…そうね。そうだったわ」 杏珠「・・・ 次行く?それとも帰る?」 晴斗「とりあえず引き返そう。」 入口に戻って来た。今日は一旦帰って、 武器とか揃えてからまたここに来よう。 巧真「あれ?ドアが開かないぞ?」 魅麗「で、電話してみる!!…ダメだ。繋がらない…」 ??「ハハハ、だから書いてあったろ。 この奥に進んだら命はないと…ブチツ」 くそっ、はめられたのか? 魅麗「これからどうするの…?」 晴斗「少し、考えるよ。」 続く
地獄マンション3
杏珠ってよく見ると可愛いんだなぁ…… 晴斗「じっ…」 杏珠「? 何か付いてる?」 晴斗「ん?あ、いや何も付いてないよ」 結人「君達ここの住人じゃないよね?」 魅麗「はい…」 結人「そっか、ならここで始末しないといけないな。」 巧真「始末…?」 結人「不法侵入。掲示板に書いてあったんだけど、ここの住人以外入ったらダメなんだよ。」 晴斗「でも、来週ここのマンションに住むので…」 結人「ちゃんと住んでなきゃダメなの。 さぁ、大人しくしててね~」 杏珠「私達どうなっちゃうんですか?」 結人「だから言ったでしょ?始末するって。始末=殺すだからね。」 バチバチバチ スタンガンの音が廊下中に響きわたる。 巧真「チッ…どうにかして……」 魅麗「あんた誰だか知らないけど殺されるわけにはいかないから。」 結人「どういう意味カナ?」 魅麗「あんたこそ死ねって事!!」 ガンッ スタンガンを奪って殺す!!振りをして逆さにして首を突く__ 結人「許…さ…ない…からな…」 バタン 魅麗「ふぅ、危機一髪だったね。」 巧真「お前すげぇな。」 続く
地獄マンション2
ん?すでにここに住んでる人がいるって聞いてたけど、一つも明かりがない…… 魅麗「何ボーッとしてんの?入ろぉ」 晴斗「… あぁ、行くか。」 杏珠「掲示板に何か書いてあるよ~」 巧真「俺が読んでやらぁ!!…ん?コレヨリ奥ニ進ンダラ命ハナイゾ。だって…」 魅麗「そんなのただの脅し脅し!!」 ゾクッ 今、一瞬寒気が___ 杏珠「あ、エレベーターある!!」 巧真「おしっ、何階行く?」 魅麗「もぉ、まずは1階から見てくのが常識(?)でしょ!!」 巧真「そうだな、行こうぜ!!」 晴斗「ま、待てよ。戻ろうぜ!!」 魅麗「何でよ。…あっ!!もしかして、脅しでビビッてんじゃないのぉ?」 晴斗「そんなんじゃねぇけど…」 杏珠「もー、ぐだぐだしてないで!!」 晴斗「分かったよ。」 エントランスの天井にはシャンデリアがある。でも、あのシャンデリアの色…… 赤は何か不気味だな。 巧真「すっげー廊下長い!!」 魅麗「はわわわ…」 杏珠「きゃっ!!」 足につまずいて杏珠が転けてしまった。 晴斗「大丈夫か?」 杏珠「あ、うん…ありがとう。」 続く