毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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殺人お化け屋敷-登場人物-
・吉田光・・・中1女子。とにかく明るい ・吉田亮・・・中1男子。光と双子 ・星宮月・・・中1女子。大人しめな性格 ・松川佑・・・中1男子。怖いのが大嫌い 次回から始まります。
予告殺人「予告」
赤坂宅 拓海「じゃあパソゲー(パソコンゲーム)やりましょう!」 啓介「おk」 カチカチ 拓海「ん?」 啓介「どうした?」 拓海「これ見ろよ」 ___________________ [今夜9時に _] [ 高崎 啓介を ] [ 殺します] [__________________] 啓介「なんだこのクソ広告」 涼介「いや、これは広告じゃない予告だ」 啓介「て…ことは、俺9時に死ぬのおおおおお!?」 拓海「いやまさかーw」 涼介「いや、本当らしいな」 拓海「マジか…」 拓海「じゃあ今度は啓介さんを守んなくちゃな」 啓介「アニキ、なんで予告まで出すんだろうな、」 涼介「腕に覚えがあるんじゃないか?」 涼介「それに裏でコッソリ殺すより堂々と殺したいんじゃないか?」 涼介「そして最後にこう言う…『言っただろ、殺すって』」 啓介「まーたアニキの脳内シュミレーションだ…」 以下次号!!
八尺様 第九話
ブロロロロロ… 車が走る音がする。私たちは、翔人をおいて、鏡町に向かっていた。 霊「早く行かないと…、大変なことになる!」 礼「今日で行方不明者が25人…。やばいわね」 香「…っ!!」 町についた。…が、人がいる気配がしない。あるのは、がらんとした町。そして、取り残された家だった。 友「そんな…」 陽「子供がいない…!」 香「連れ去られた…のね…。さ、探さなきゃ!!」 霊「待って!私たちが行くわ。子供は危ない」 礼「そうね。待ってて」 友「で、でも…」 行ってしまった…。静かすぎる町に、3人の男女が、座っていた。 陽「………追いかけようぜ!」 「はあ!?」 香「何言ってんの?待っててって言われたじゃない!」 陽「だから何だよ!ここは俺たちの町だろ!?助けるって言ったのお前じゃんか!」 友「……香也、私も同じ気持ちだよ。追いかけよう」 香「…わかった」 次回へ続く
八尺様 第八話
翔「はぁ、はぁ…な、んだ…もう、朝か…」 香「翔人!大丈夫?」 陽「早くこの町から出ないとって、礼子さんが言ってたぜ」 友「じゃあ、早く行こう!」 霊「皆!早く車に乗って!」 翔「あ、はい!」 * * * そして、俺達は町を出た。 礼「町から出ると言っても、町を見捨てるわけじゃないわ。翔人君は、あのお屋敷にいて」 霊「私たちは、また戻るの」 香「そういわれなくても、戻るつもりでした」 友「鏡町は、私たちの育った場所だもんね!」 陽「よし!鏡町八尺様全滅大作戦だな!絶対に成功させるぞ!」 「エイ、エイ、オー!!」 翔「頑張れよ」 香「絶対、鏡町を助けるね!翔人の分も!」 次回へ続く
八尺様 第七話(分からん…)
おくれてしもうた!では、始めます 翔(開いてる部屋に行けって言われたけど、イマイチ信用できないな…。ホントに、こんなので八尺様が?) 翔「この部屋で…いいか…」 ガチャン… 辺りは、しんと、静まり返っている。あるのは、霊子さんが作ってくれた弁当と、塩だけ…。 他には、何ものっていないタンスとかだ。 『ポポポポ…』 翔「!!…来…た」 香『しょうと君…もう、ダイジョオブだよ?』 友『出てきなよぉ』 翔(これは、香也と友美?いや、声が微妙に違う…?) 『ポポポポポポポポ…』 翔「う、うるさい…それに怖い…!やめろ、やめてくれ!!」 耳をふさいでも、あの笑い声が聞こえてくる。もう嫌だ。助けてくれ。だれか、俺を…!! * * * 明るい…ん? 次回へ続く
悪魔の公式アカウント☆⑫
沙智「だから今回のターゲットは胡桃なの。私、死神に慕われてるんだ。嫌いな人をこらしめていいって言われてるんだ」 胡桃「…だからって、何で悠祐を殴るの!?」 沙智「私はあの時から、お兄ちゃんが憎いと思ってた。私にとって、お兄ちゃんは邪魔者。お兄ちゃんがいなかったら、私はお腹の中で死なずに済んだし、胡桃をズルいと思わなかった」 悠祐「…」 沙智「お兄ちゃんさえいなければ、私は明るくて元気な普通の女の子として生まれることができた。今とは全く違う人生を歩めた」 胡桃「…っ、何でもかんでも悠祐のせいにしないでよ!」 悠祐「胡桃…」 胡桃「この話は赤ちゃんの時だよ!?確かに悠祐に蹴られたりしたのは辛いかもしれないけど、覚えてるか覚えてないかも不確かなことで責め立てないでよ!」 沙智「胡桃には関係ないじゃない!!」 胡桃「………悠祐、大丈夫?」 悠祐「…俺に構うなって…言っただろ…」 胡桃「でも…」 悠祐「…いいんだ。俺はこういう運命だったんだから」 ※沙智目線 沙智「…技、出せばよかったな」 ~続く~
中学校連続殺人事件 #5
花与「じゃあ…早速なんだけど。」 杏里「うん。」 花与「坂本君はおそらく敵よ。」 佑也「は?!あいつに限ってそんな…」 花与「今日1日見て本当に何も思わなかった?私に話しかけてきた時、探るような目をしてた。それに帰り中学校に行こうって言い出したのも坂本君。その後私が真実を話そうとしたら真っ先に食いついてきた。それから危険だと分かっているのにあえて中学校に残った…」 杏里「じ、じゃあGPSは…」 花与「坂本君は怪しかったから偽物のを渡したから大丈夫。」 佑也「あいつにはいつもの態度じゃなきゃな…」 杏里「でも、花与ちゃん桧生君にときめいたような顔してたじゃない!!」 花与「それは術よ。まんまとはまるとこだったわ。あれは真実を全て話させようとするのよ。」 砂希「なるほどね、あいつも4月に転校してきたからあり得なくはないわ。」 続く
中学校連続殺人事件 #4
杏里「今日はとりあえず帰ろう?」 桧生「そうだね。でも出られないんじゃないかな。」 佑也「何言ってんだよ。開くぞ?」 桧生「そ…そうか、じゃあ帰ろう。」 花与「…」 桧生「やっぱり僕はちょっと見てくるよ。じゃあ、また明日。」 砂希「あっそ、死なないようにね。」 杏里「気を付けてね~」 -杏里の家の前- 杏里「着いた~」 花与「皆、今日は念のため一緒に寝よう。」 佑也「えー、男子一人だぜ?」 花与「話さなきゃいけない事もあるの」 杏里「じゃあ、私の家で寝る?」 砂希「そうね、じゃあ準備したら行く」 杏里「うん、バイバ~イ」 杏里母「あら、お帰り」 杏里「お母さん今日皆泊まりに来る」 杏里母「まぁ!!じゃあ張り切らなきゃ」 ピンポーン 杏里「はーい」 佑也「よぉ。」 佑也はお隣さんだから来るのが早い。そっから皆が揃った。何か楽しみっ!! 続く
中学校連続殺人事件 #3
佑也「先生…?」 杏里「な…んで首より上が無いの…?」 花与「皆、聞いて。」 桧生「何?」 真っ先に答えたのは桧生だった。 花与「私がここに引っ越してきたのはある事件を解決するためなの。それがこの中学校で起こる事…いや、起こった事なの。黙っててゴメン。」 杏里「これから何が起こるの…?」 花与「おそらくここに通ってる生徒・先生を皆殺しにする気よ。」 佑也「マジ…か…」 砂希「ちょっと貴方達!!」 桧生「どうしたの?榎本さん。」 砂希「私も一緒に居させて。一人は嫌」 杏里「いいよ、一緒に居よう。」 花与「これ、皆に渡しとくね。」 佑也「これ何だよ。」 花与「これを持っとけば皆の居場所が分かるの。いわゆるGPSね。」 杏里「分かった。絶対無くさない!!」 続く
中学校連続殺人事件 #2
ー帰りの時間ー 杏里「花与ちゃんっ!!」 花与「どうしたの?」 私は桧生君のおかげで花与ちゃんとすっかり仲良くなりました。 杏里「四人で帰ろっ」 花与「じーっ…(佑也を見つめる)」 あはは…やっぱりか。 佑也「んだよ。悪かったよ!!」 花与「ニッコー^^」 杏里・桧生「wwwwww」 ピロンピロン 杏里「あ、中学校からのメールだ。『至急中学校に来てください。』だって」 花与「…」 佑也「マジかよぉ、面倒ーだな」 桧生「まぁ、仕方ないし行く?」 花与「ま…待って!!あ…」 私達は花与ちゃんの声が聞こえず、スタスタと中学校へ向かった。 杏里「花与ちゃーん、あと少しだよ」 花与「う…うん。」 佑也「先生、至急って…うわぁぁぁ!!」 杏里「どうしたの?!」 花与「やっぱり…(小声)」 桧生「………?」 続く