毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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都市伝説けんきゅーじょ!!5
花子さん:げっ!闇子… 花凛:えーすごい!闇子さんまd… ???:わしも忘れるでない! 花凛:えー!?紫ババアまで!?ちょ、ここの学校どうかしてるよー!! 闇子さん:ちょっと花子!なんであんただけインタビューされてんのよぉー!! 紫ババア:ホントじゃホントじゃ!! 花子さん:は?あんた達より私の方がエリートだからに決まってるじゃない! 闇子さん&紫ババア:な、ん、で、す、 とぉーー!?!? 闇子さん:ゴラァ花子!喧嘩売ってんのか!?あ!? 花子さん:100億円で売ってるし~☆ 紫ババア:じゃあ一円で買ったるわボケー!! 花凛:ちょちょっ!喧嘩はやめて下さいー! 闇子さん&紫ババア&花子さん:あんたは黙ってて!! 花凛:ひぇぇ!!ごめんなさぁぁぁい!! 太郎君:ちょっとここは危険だね。ほら、写真だけ撮って帰ったら? 花凛:あ、そうですね…皆さーん!写真撮りまーす! 闇子さん&紫ババア&花子さん:マジ!? 花凛:ハイチーズ! 一同:ピース! 太郎:文字の関係上書けなかったけど、あの時壮烈なセンター争いが起きたよ☆ 次回へ続く…
命をかけると言ったから 5
少女の後ろで、声がした。「へぇ、奴ら頑張ってるんだ」「ええ、2年間何してたかと思えば…特訓でもしてたのかしら?」もう1人の少女は大声で笑った。「いやいや!その程度でウチらにも勝てると思ってんのこいつら!あははははは!」その時、紫の瞳の少女の目の色が変わった。「ピュアが来てる」もう1人の少女の笑顔が凍りついた。「あの子が?よほど強い奴らじゃなきゃ行かないわよ!」紫の瞳の少女はぐっと様子を見据えた。 あま好き達は、突然現れた強敵に目を見開いた。 透き通って水色味がかった髪の美少女が、カー好きと凡人を一度に相手取っている。「やるわね」その少女は、ハートチームの幹部の一人、ピュア。ピュアは、声を上げて笑った。「ここに来たことを後悔することね!」ピュアは、ロケットランチャーを2発、6人に放った…! 続く
殺し合い~蓮の本当の気持ち~⑤
実琴:どうしてそんな心配してくれるの? 蓮:どうしてって…まぁとりあえず逃げよう。 実琴:うん。(蓮は…私の味方なのかな?) バンッ! 実琴:ごめんなさい!許して… 実琴は優也を殺した… 蓮:なかなかやるじゃん。 実琴:こんなこと褒められたくない。(怒) 蓮:ごめん、ごめん、あのささっき実琴を心配したのは実琴の事が好きだから。 実琴:えっ!ほんと?ちょっと嬉しいかも… バンッ! 蓮:痛っ! 蓮は右腕を撃たれた。 実琴:大丈夫!?行こっ! 蓮:あぁ… 実琴:ハァハァハァ…それで…ほ、ほんとで私の事好きなの? 蓮:あ、ああ…一緒に生き残ろう。いいか? 実琴:でも… 蓮:お母さんとお父さんを説得すればいいじゃないか。 実琴:…そうだね…また考えとく。
検察官VS殺人者 第10話
木月「頭を刺したら、脳みそが破壊されて即死するはずだろう!」 言われてみればそうだ。・・・・・・・じゃあ・・・・・・・なぜ美咲は平然と生きているんだ? 美咲「あははははははははっ、信じられないと言うような顔ね。今まで傷ついてくれてありがとう・・・・・・・渡。」 渡・木月「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 渡「・・・・・・・ば・・・・・・・」 木月「・・・・・・・ッ?!」 渡「・・・・・・・・・・・・・・化け、物・・・・・・・」 化け物としか言いようがなかった、目の前にいる女。見た目は人間。でも、本当は化け物。 木月「・・・・・・・貴様・・・・・・・!騙したのか・・・・・・・!!お前は・・・・・・・弁護士じゃないのか!!」 美咲「・・・・・・・・・・・・・・」 美咲は答えない。ただカッターナイフを手にニタニタ笑っているだけだ。美咲はカッターナイフを思いきり抜いた。頭から血が大量に出る光景は・・・・・・・えぐい。そう思うしかなかった。 渡「お前は・・・・・・・誰だ!!」 恐怖の感情を必死に押さえながら、大声で叫んだ。 続く
殺し合い~生き残るのは1人じゃない~④
??:ちょっとまってください! 殺死:誰や? バッ!(ライトがつく??の方にライトがつく) ??:僕の名前は名高 新一です。新一って呼んでください。 殺死:途中参加でもOKや入りぃそれに人数が多い方がおもろいしな。 じゃあ気を取り直して始めよか。ゲームスタッッッッ 実琴:ちょっと待ってください! 殺死:何や?せっかく始めようと思ってたのに! 実琴:ルールを知らないんですけど…後、殺す道具とか… 殺死:せやった、せやった。あの台あるやろあそこにナイフやら拳銃やら玉やら置いてあるさかいそれ使い。ルールはな、ないで。 由愛:えっないんですか? 殺死:後、生き残るのは1人とは限らんで。ゲームスターッッッッッット! 実琴:走りなら自信がある。急いで取らなきゃ。 実琴:よし!とりあえず、拳銃とナイフと玉30発ゲット♪しかも私、小ちゃい頃合気道習ってたから有利かも。でも死ぬために来てるんだけどな…痛っ!誰かが拳銃撃ったのかな? 実琴の左肩から血が滲む。 蓮:大丈夫か? 実琴:(何で心配するの?しかも殺し合いに参加したい理由は「人を殺したいから」なのに…)
殺し合い~蓮が参加した理由~③
殺死:さぁ自己紹介してもらおか! ??:私は酒井 由愛です。由愛って呼んでください。 殺死:ちょっ、ちょっと止まった!参加したい理由も頼むで。 由愛:えっ、えっと私は学校でいじめられてて、もう生きてても意味がないって思って…でも最後に楽しみたいと思って… 殺死:「楽しみたい」て…これは楽しめんで。はい次! ??:俺は水樹 優也。優也でいい。参加した理由は親に捨てられた。 殺死:それだけか。はい次! 蓮:俺は中野 蓮。蓮って呼んでくれ。ちなみに俺は空手を習っている。参加した理由は「人を殺したいから…」だ。 殺死:殺し合いの常連客やな… 実琴:(常連客ってどういう事?)あっ!えっと私の名前は金井 実琴です。参加理由は親が毎日喧嘩してて離婚することになったから死んだほうがマシだと思って… 殺死:最後やな。 ??:私は長瀬 レイナ。ハーフよ。レイでいいわ。参加理由は由愛と同じ。 殺死:じゃあ始めよか~!ゲームスタッッッッッッート!
殺し合い~司会者は殺死愛~②
ー3日後ー 実琴:よし。今日だ…行こう…! 実琴:実咲~行ってくるねーバイバイ。今までありがと。チュッ 実咲:えっもう何?変なこと言わないで。 カチャ 実琴:よし…ここだ… ??:お前も殺し合いに参加するのか? 実琴:…うん… ??:よろしく。俺は中野 蓮(なかのれん)「蓮」って呼んでくれ。何で参加するんだ?お前友達も多そうだし… 実琴:私、親が毎日喧嘩してて、もう離婚するの。それで妹はお父さんについて行く。私お父さん嫌いだからお母さんについて行こうと思ってたけど… 蓮:死ぬ。だな。 琴実:うん… 蓮:入ろう。 琴実:うわぁ! 穴の中に吸い込まれる。 バッ! ??:揃ったようやな。これから殺し合い始めるでぇ~!わいの名前は殺死 愛(ころし あい)やで「殺死」って呼んでやー
殺し合い①
主人公:実琴 実琴の妹:美咲 実琴:ハァ~もうこんな生活うんざりだよT T 美咲:お姉ちゃん? 実琴:あ!ごめんね何でもないよ。 ~違う部屋で~ お母さん:貴方がいけないんでしょ! お父さん:お前がいけないんだ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 実琴:あ~もうやだ!どうして離婚するの!?死にたい… そうだ!そういえば「殺し合い」っていうゲームがあるって聞いた事あるけど… カタカタ… 実琴:あった! ーそこにはこう書いてあったーーーーーーーーーーーーーーーーーー このゲームは名前通り死にたい少年少女が殺し合いをします。 対象:小学4年生以上中学3年生以下の死んでもいい方 時間:10時~ 場所:東京都△△区○○町 やってもいい方は押してください→ OK ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 実琴:待て…ほんとでやってもいいのか…でもどうせ家族がバラバラになるなら…死んだ方がマシか…よし!決めた!やる。
検察官VS殺人者 第9話
渡「・・・・・・・っ!うっとうしい・・・・・」 木月「・・・・・・・」 ザシュッ 何かが刺さる音がした。それは、肉に刃物が突き刺さるような・・・・・・・ 渡「!!」 それは、後ろから聞こえていた。美咲の右腕に、カッターナイフが刺さっていた。美咲はそれを抜く。腕から血が噴出する。 渡「み、美咲・・・・・・・!!!」 木月「・・・・・・・っ!」 木月も、さすがに驚き、包丁をカシャンと落とした。 美咲「・・・・・・・私が死ねば・・・・・・・」 美咲はニヤリと笑った。その笑顔が不気味すぎて、俺は身震いした。 美咲「あなたたちの命をかけた戦いは終わるのよね?だったら・・・・・・・戦いをいち早く終わらせるために、私は死んだ方がいいわよね?」 木月「・・・・・・・・・・・・・・」 ブシャアアアアアア・・・・・・・ 美咲は自分の頭を刺した。俺はもうそれ以上見たくなくてうなだれた。 木月「・・・・なんで生きてるんだ・・・・・」 俺は木月を見た。 続く
命をかけると言ったから 4
6人が決死で修行に取り組んだ時間はおよそ2年。 みんな年齢に似つかわしくないほどたくましく成長した。 しかし、みんな大岩を砕けるほどにはなったとはいえ、組織に敵うかは分からないのだ。 アジトでは、素晴らしい激戦が繰り広げられていた。 屈強な大人50人以上、銃などの武器がそれと同じくらいに対し、 最年長12歳の子供達が銃2つと腕力などだけでいい勝負をしている。 その様子を水晶を通し、眺めていた少女がいた。 「ふうん…。やるじゃん。凄いなぁ…。」 その少女は、ラピスラズリを彷彿とさせるほど紫の透き通った瞳で、クスリ、と笑った。 続く