毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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怖
私の学校の話。 校歌が3番まであるが、歌うのは、いつも2番まで。 3番を歌うと呪われ、事故にあう。 クラスメ一トがすると、自転車で転んだ。
Leedo ~血の仮面~
あぐりは少しして、落ちつきを取りもどした。 星奈 「大丈夫だった?」 あぐり 「うん!ちょっとパニクッただけ!大丈夫だから!」 そう言ってピ一スをするあぐりの顔は引きつっていた 星奈 「あのさ、無理しないでいいんだよ?別に私、怖がってたとかクラスのみんなに 言うつもりないし。ここ、気味悪いし」 あぐり 「でも、このウワサがホン卜なのか、知りたいの」 そっか。あぐりは今までウワサを碓かめるために… 力ランッ… !! あぐり 「だれかいるの?!」 下を見るとそこには、ピエロの仮面が落ちていた。血がべっとりとついた ?? 「コン二ワァ」 星奈 「どこにいるの!」 ?? 「こんにちわ!ボク「名無し」だよ!よろしく! 気もだめしに来たんだ~君たちも?」 そこに居たのは、かみを赤にそめたフレンドリ一な男の人だった あぐり 「何で本当の名前を教えてくれないの? もしかして、あなたがレッド?」 名無し 「ハハ!ボクはレッドじゃないよ!でも、個人情報は教えないよ」 こんなに明るい人が、人殺しなワケないか… Leed ~名無しはだあれ?~へ
月光の吸血鬼 栗原成美目線編
栗原成美目線編 校舎内で聞いてしまった声が、耳から離れない。 「…血ぃ~…まだタリナイ、モットよこせ、人間共~ぉ…」 三木人くんと四ツ葉駅前で別れて、 都営花咲線に乗る。 花咲線のホームで、見た事がある人を見つけた。近所の友達の麻美ちゃんだ。 私「麻美ちゃん!」 麻美「成美ちゃん!」 私達は、どっちも4番線の星降橋経由、桜花坂方面の電車に乗る。 車内で、麻美ちゃんのスマホニュースを見て、私はショックを受けた。 見出しに「四ツ葉住宅街の男子1人、何者かに襲われるも軽症」、写真を見ると、襲われた男子1人とは、私の初恋相手の叶人くんにしか見えないからだ。 私「…叶人くんは嘘つきなんかじゃなかった」 アナウンス「次は、新柳町、新柳町。お出口は、右側です。地下鉄京浜線は、お乗り換えです。」 私「あ、そろそろ降りないと。じゃあ、また明日ね!」 麻美「うん、また明日!…会えたらいいね。」 私「会えたらってw会えるに決まってるじゃん!」 私は、この会えたらいいねの意味をまだ知らない…。 (友原麻美目線編へ続く)
泣く女南雷③
20分後 南雷:…プハッ… 雀:落ち着いた? 南雷:…あぁ。ありがとう雀…! 雀:良いって良いって!家ではよくやってる事だし。 南雷:へー。すごいねー!よくやってるんだ! 雀:ま、まぁね。それより、早く行こう! 南雷:う、うん。そうだね! ザワザワザワ… 3階「マリア・シャラポワ」 南雷:うわぁー!!可愛い服がたっくさーん!!あ!!こっちには文房具もある!ねぇねぇ、どっちが良いかなぁ? 雀:んーーと、私はこっちが良いかな? 南雷:え?こっち?雀って変わった趣味だねー。 雀:そ、そう? 南雷:うん。私はもっとこう、ヒラヒラ~ってした感じのが好きだから。雀って変わった趣味だって思っちゃうんだ。…あ!!ごめんね!傷つけた?! 雀:い…いや、正直に言ってくれて助かるよ…。ありがとう、南雷…。 南雷:…雀…。 泣く女南雷④に続く
泣く女南雷②
翌日 マリア・シャラポワ入口 雀:……南雷、遅いなぁ。私、騙されたのかな? キョロキョロ タタタタッ 南雷:雀ー!! 雀:あ!南雷! 南雷:ごめんね、バスに乗り遅れて… ゼー…ハー…。 雀:だ、大丈夫?とにかく、休もう! 南雷:ゲホッゲホッ…ありがとう雀。 雀:良いって! ニコッ 雀はほんとに優しいなぁ。私もこういう風に優しくなれないかな? 泣く女南雷③に続く
月光の吸血鬼 白鷺叶人目線編
白鷺叶人目線編 暗い夜の通学路。僕は、他の2人とは家の方向が違うから、1人で歩いている。オレンジ色の街灯に照らされた僕は、どことなく不安な感情を覚える。 オレンジの灯りの色とアスファルトの黒が混ざり、一瞬だけ……一瞬だけだったが、真紅に見えたからだ。 不意に、僕の影が街灯の灯りで伸びているその後ろに、もうひとりの影が見えた。 心臓が早鐘の如く鳴る。恐る恐る後ろを振り返る。そこにいたのは………。 叶人「うわぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!!!!!」 僕の悲鳴が金切り声となる。夜の四ツ葉住宅街の空気を引き裂く。僕は首筋を噛まれ、意識がどんどん遠くなっていった… (栗原成美目線編へ続く)
イ⑦切り付けられた右手
誰?!アイツ!まさか、店員?! ヒメちゃん「痛いっ!」 ヒメを助けないと! 楓「ヒメを離せぇっ!」 ドンッ! ??「フフフ。お前にはいつか“何千倍もの地獄”…不幸が訪れる…。その時、また俺は現れる!またな、“賛同処日制”(サンドウショニチセイ)!」 ボンッ! な、なにこの煙!こいつ、誰?! 周りには見えてないの?! ゴホッ! 楓「ヒメ!大丈夫?!…『賛同処日制』…?」 ~数十分後~ ヒメちゃん「痛っ!」 楓「シミるー?」 今は私の家に帰り、ヒメの傷の手当てをしているんだけど… この傷跡、さっきは気づかなかったけど、この刃物の後…包丁? それに私に地獄?不幸?が訪れるって…。あの言葉は、アイツは、 一体何なのーーーーーーーーーー? 続く☆
泣く女南雷①(ナクオンナミライ)
小灘南雷(コナダミライ):ねぇ、雀!今度あの超高級のデパートに行ってみない? 葉野雀(ヨウノスズメ):え?まさかあの「マリア・シャラポワ」? 南雷:えぇ、そうよ。行こうよ! 雀:で…でも私、お金が今月はもう無くて…。 南雷:大丈夫!足りない分は、私が出してあげるから! 雀:…え?本当?! 南雷:本当よ。本当。来てくれる? 雀:もちろん!! 南雷:良かったあ!じゃあ、明日「マリア・シャラポワ」の入口の前で集合ね!! 雀:うん!わかった! 泣く女南雷②に続く
月光の吸血鬼 野々原三木人目線編2
叶人「ってか栗原さん、静かにして!!近くに吸血鬼あるいは犯人がいるかもしれないんだよ!?」 成美「またまた~wそんな事、ある訳ないじゃん!…あ、分かった!!さては叶人くん、学校の怪談にでもハマったなー?全部知ってるぞ!」 俺「なんも知らないくせに、あの血の跡を見てみろよ…」 突然、吸血鬼のものと思わしき声が聞こえてきた。 「…血ぃ~…まだタリナイ、モットよこせ、人間共~ぉ…」 しーーーーん……。 成美「アカンアレモノホンダ」(;゚Д゚) 俺「今頃先生に言っても怒られるだけだと思うからもう帰ろーぜ…」(゚д゚lll) そして3人はそれぞれの家へ帰って行った…。 (白鷺叶人目線編へ続く)
月光の吸血鬼 野々原三木人目線編1
それは、ハロウィン前夜の放課後学習教室から帰るときのこと。月が出始め、辺りは暗くなっていた時間帯。その時、友達である白鷺叶人と一緒だった。 フレンズクエストⅩというゲームでハロウィンイベントがやっていて、それについての話題で盛り上がっていたところに、それは現れた。 叶人「…おい三木人、静かにしろ!」 俺「どうした叶人?」 叶人「いいからアレ見ろッ……!」 俺「……!!」Σ(゚д゚lll) 薄暗い廊下に、鉄の匂いがする赤い液体が垂れていた。 その奥側からは、何やら足音も聞こえる。 …まさか、吸血鬼!?いや、事件かなんかが起きている可能性も捨てきれない… ???「2人ともー?何してるの?」 2人「っわ!?」 後ろから突然大きな声をかけてきたのは、俺の幼馴染にして叶人のことが好きな片思い女子、栗原成美だった。 というかまずい。さっきので吸血鬼あるいは犯人に気付かれてたら…!!…少なくとも、この時間まで校内にいると先生にバレたらただじゃ済まないというのもなくはないけど。。。 叶人「ってか栗原さん、静かにして!!近くに吸血鬼あるいは犯人がいるかもしれないんだよ!?」 続く