毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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テケテケ~ターゲット~
美波:テケテケテケテケテケテケテケ 由波:え?嘘 テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケ 由波:イヤァァァァァァァァァ!!! ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、……美波?……美波なの?美波お願い!もうやめてぇ!! 美波:テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケ 由波:美波ぃ!!! 美波:テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテ………… ピタッ 由波:え?…………止まっ……た……?やっぱり、美波なんだね?美波なんでしょ?かわいそうに。踏み切りで跳ねられたんだね。大丈夫だよ。運転手は逮捕されたし、下半身も私が処分したから。ね?お願い、もう成仏して……。 美波:下………半……身……? 由波:はっ!!しまった。テケテケの前で自分の下半身の話をしたらいけな……。 ザシュッ… ドサッ 美波:違………う。…私の……下………半……身…… じゃない。 テケテケテケテケテケテケテ…。 今でもテケテケはアナタノカハンシンヲサガシテイル。テケテケ完
テケテケ~テケテケ出現~
美波:あ、………… ドシャッ カンカンカンカン………美波:う、うぅ。え?私、死んだの? しかし、美波は下半身と上半身が別れ、上半身の方の血管が凍ってしまった。 (この日は、冬でとてつもなく寒い日だった。) 美波:うわぁー!!い、イヤだよ!死にたくないよぉー。うわぁー!! 翌日 美波は行方不明になった。 ただ、美波の物と思われる下半身が見つかった。しかし、上半身は見つからなかった。 由波:美波…………。まさか、テケテケになっちゃったの?嘘だよね?やだよ。美波がテケテケになってほしくないよ。……あんなに怖い物になってほしくないよ。……やだよ。……うわぁぁぁぁぁん!!美波ぃ! 美波:テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケ。 由波:え?嘘、 美波:テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケテケ。 テケテケ~ターゲット~に続く
アナタヲコロス④
作者より 主人公の殺された子の名前は月夜(ツキヨ)ちゃんとします。 あと、月夜は秋夜に首を絞められて殺されています。 説明不足ですみません(>_<) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ギュッ 秋夜:?!(←誰かに肩を掴まれた) 月夜:アハハハハハ… 秋夜:つ、月夜?!お前… 月夜:アナタハウワキシタ。ソシテワタシヲコロシタ… ダカラ、オマエヲワタシヨリヒドイコロシカタデコロス… 秋夜:え、ちょっ、まっ…ぃ、 ぎゃああああぁぁあぁああああああぁああああぁ グチャッ ブチュッ ドボドボ ブリュッ… 月夜:ハハハハハハハ
時は来る①~すべての始まり~
真鈴:えっ?でも私の彼氏を盗んだのよ、ほんと仕返ししてやりたいわ。…ってかさ、なんか最近花鈴変じゃない? 花鈴:へ、っへ?そ、そんなことないよぉー 真鈴:そうかなーいつもなら一緒に仕返しの作戦とか練ってくれそうなのに… 花鈴:そ、それがね…お、怒らないでね… 真鈴:はい何? 花鈴:そのぉー、私新しく彼氏ができちゃったの… 真鈴:…?よかったじゃん。だからってなんでそんな態度が変なn…っへ?まさか 花鈴は恥ずかしそうに鬱めいた 真鈴:っま、まさか…っへ、じょ、冗談じゃないよね… 花鈴:…。 真鈴:…。 真鈴:あんた…あんた私に何やってくれるのよ!!!! 花鈴:…。 真鈴:双子だよ、姉妹だよ!!どうして私の彼氏まで盗まないといけないのよ!! 真鈴:花鈴は私より少し頭いいし、少し足も速いし、少しモテるし、少し可愛いし、少し私よりスタイルが良くて完璧だからって!!ひどいよ!!! 花鈴:っご、ごめん。知らなかっt… 真鈴:知らなかったとか興味ない!!今まではそれでも我慢してかわいがって仲良くしてたけど、もう無理! 花鈴:ご、ごめんなさい! ~続く~
テケテケ~美波の死亡~
キーンコーンカーンコーン……。 美波:………………………。遅いなぁ、由波。あ!由っ波~!! 由波:美波ぃ!ごめんごめん、遅くなっちゃった。待った? 美波:ううん、大丈夫だよ。さ、早く食べに行こう!もうお腹ぺこぺこ! 由波:そうだね。行こう! 美波:それでさー、もう実夢ったらぁー。 由波:うんうん。………あ!!ごめん、私塾行かなきゃ! 美波:え!?由波、塾あったの? 由波:うん。そうなんだよ。ごめんね。じゃあ、また明日ね! 美波:うん。じゃあね! タタタタタタタっ カンカンカンカンカンカン 美波:うそぉー。今日は見たいドラマがあるのにぃー。……うぅ、もう良いや。どうせまだ来ないし。 タタタタタタタっ クイッ 美波:え?嘘、靴ヒモが……。 カンカンカンカンカンカンカンカン ゴーーーーーーーーー 美波:あ、………… ドシャッ テケテケ~テケテケ出現~に続く
ひきこさん#3
※ひきこさん#2の続きです 先生=r 聡=s r「おい、沢村(聡の名字)。このプリントを妃の家に届けてやってくれないか?確かお前、妃の家の隣だったな。」 s「え…でも…」 r「頼む。クラスメイトなんだ。届けてやれよ。最近あいつ学校に来ていないからな。」 s「わかりました…」 ピンポン 誰も出ない。聡の家ベランダを見るとさと子がいた。 さと子に着いていくとアパートの隙間でネコをなでていた さと子が聡に気付いて後ずさりする。 s「ん…ん…」 と言いながら聡はさと子にプリントを渡した。 それから、さと子と聡は仲良くなり毎日ネコのところに行った。 ある日、ネコがいるダンボールが引っくり返っていた。近くを探すと司と健太(聡の友達)がネコを投げ合っていた。 さと子=c 司=t 健太=f t「こいつこっそりネコ飼っていやがる」 f「学校来ないのにwww」 c「返して!返して!」 そこに先生が来た r「おい、お前ら何やってるんだ!」 tf「やべぇ!」 司と健太は先生の車のタイヤにネコをひもで結んだ。 続く
ひきこさん#2
※ひきこさん#1の続きです 「なんで何も喋らないのよ!挨拶くらいしなさいよ!あなた何か何で生まれてきたのよ!」 ~次の日~ 先生=r さと子=c r「転校生を紹介します。妃さと子さんです。では、自己紹介お願いします。」 c「……。」 r「じゃあまた今度ということで…」 聡=s 司=t 健太=f s「あの…妃さん…昨日…」 t「おい、聡ってあんなやつ、タイプなのか?」 f「あいつ見ろよ。ガリガリで傷だらけで汚ねーじゃん。」 ~次の日~ さと子が朝、学校に来ると上靴が泥だらけになっていた。近くにあった水道で一生懸命洗った。 教室に着いたら健康チェックをしていた。 r「…。妃、遅刻だぞ。早く席につけ」 さと子が一歩踏み出した。 r「上靴を履け。」 さと子がびしゃびゃな上靴を履いた。 机を見ると花瓶に一本の白い花と『死ね』『消えろ』などと落書きがあった。 それから、さと子は学校に来なくなった 続く
君はだあれ?[未来は変えられる。2]
ーーー本題の前に作者からのコメントーーー こんにちは。 作者のマミです。 さて。 いきなりですが、心実と葉月、急にチャラくなってませんか???タイトル省略シマクッテルシィーーーーー すいませんーーーーーーーーーーーーーーーウワワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアゴメンなさい!では本題へ! [重大発表!]今回は短いよ!あと次回から新章、[5年後の未来 第1話]にパワーアップ!!!葉月の運命は?!あの謎の声の正体は?!とハラハラドキドキ(多分)の新展開編!お楽しみに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(次回は数日後から!) 分かったんだ。あの謎! 私の中の、なにかのモヤモヤ。そう、なにかひっかかっていたんだ。 まだしっかり分かってはいないけど、きっと美奈の為にもなるハズだから。 その日までーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ~後ろの君はだあれ?編.完~
学校の怪談~麻由美編~第7話最終
その後、麻由美の行方がわからなくなった。きっと、今でも3人で異次元の世界で遊んでいるのでしょう。もしかしたら、今度は貴方のところへ、誘いに来るかもしれませんよ?仲良しの友達に化けて。ね…。 (※この話を聞いたところに3人は現れます。しかし、私は、責任を一切取らないので、ご了承ください。) 学校の怪談~麻由美編~完
学校の怪談~麻由美編~第6話友達
麻由美:由樹代……。 翌日 由樹代は理科実験室で、意識不明のまま発見されたらしい。その30分後、由樹代は死亡と判断された。私は、今でも昨日の出来事が忘れられない。 麻由美:由樹代……、私のせいだ。私が由樹代をここに(学校に)付き添ってもらわなければ、…………こんな事には、……。 (グズッ ………………………スッ。 麻由美:?誰? 由樹代:………麻由美。 麻由美:由樹代!?嘘!!どうして?だって、貴女は、今日の朝、……。 由樹代:??……麻由美、なに言ってるの?……あの後、あたし達無事に家に帰ったじゃない。忘れたの? 麻由美:(イヤ、間違えるはずない。確かに昨日、嫩ちゃんと一緒に……。) 由樹代:ねぇ、麻由美もこっち来なよ。 麻由美:!? ズアアアアアアアアア…… 由樹代の後ろに大きなブラックホールが出てきた。 由樹代:こっちに……おいで……よ……。嫩ちゃんも………来てほしい……って、……言ってるよ……。 麻由美:(!?何……。これ、………。あ、ダメだ。操られ……………。) 麻由美:うん。……遊ぼう。…早く……会いたい……なー。 タタタタタタタっ 学校の怪談~麻由美編~第7話最終