毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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野外活動のできごと。~実行編~
「はっ?どういうこと?」 春は 「じつはね・・・今からおしえる呪いの方法は、ガチで効くよ。友達がやったら、嫌いな子、次の日骨折したらしいよ。あと、新学期に転校した子もいたらしいよ」 「え~・・・本当なの?」 私は聞いてみた。 「うん、ガチ。でもね・・・呪った側は、多少の代償?みたいのを払うけど」 「だ、代償?」 「うん。たしか、相手の呪いの3倍が、自分に返ってくるみたい」 3倍!?そんなのヤダよ・・・でも・・・ 「それでも、知りたいの?」 と春が聞く。すると 「教えて。」 と聡美。そして春は教えてくれた・・・ 「呪いたい相手と目を合わせてるの。で、目があった瞬間、心の中で「死ね」と唱えたら終わり。」 「え!?そんだけ?」 私は思わず聞く。 「うん・・・」 そして私は、カナの方を見た。笑顔だ。イラつく。 「ねえ・・・みんなでやらない?カナを。」 と春。聡美はうなずいた。 「尊は・・・?」 「もちろんするよ。あいつにはお世話になったから」 と遊び半分でOK。 そして、実行した。 しかし、変化なし。あーあ・・・やっぱり嘘だったんだよ。
野外活動のできごと。~呪い編~
次の日。 朝の集会で、先生の話の途中、春が話しかけてきた。 「せっかくの野外活動、台無しじゃん・・・私、あいつを一生怨む。尊は?」 たかが野外活動ですが、そのときはカナたちを憎む気持ちでいっぱいでした。私も 「うん。だってもう二度と野外活動はないもん。」 と言いました。 「・・・ばいいのに」 「えっ?」 聡美が小さくつぶやきました。でも、小さすぎて、なんて言ったか分かりません。 「苦しめばいいのに!」 そう、泣きそうな声で聡美は言いました。たしかに、聡美は3組女子(とくにカナ)のせいで先生に怒られたので、そう思ってもおかしくないかもしれません。 可哀そうな聡美・・・そう私が思いました。 すると春がボソッと言いました。 「じゃあ・・・呪えば?」 「えっ・・・?」 「でも、呪うのって大変じゃないの?だって丑三つ時にわら人形、白い着物とかいるでしょ?」 と私は聞きました。 すると春はこう言ったのです。 「思いがあれば、呪えるよ。」 次は実行編!
野外活動でのできごと。~イラつき編~
私の学校では、5年生のときに1泊2日の野外活動があった。 私(尊)の就寝班は計14人で、同じクラスの人は5~6人いましたが、それ以外は別のクラスの人でした。 私は同じクラスで仲もいい、春と聡美と同じ部屋になったので、とてもうれしくてたまりませんでした。(ちなみに私は4組) しかし・・・ 同じ部屋の3組の女子、カナと数人の女子のせいで、台無しになりました。 3組女子たちは、とてもマナーが悪くて、(クソうるさかった)ついに班長の聡美が「静かに!」と注意しました。しかし、「お前らもうるさいやん!」と逆ギレし、部屋は最悪ムードに。 そして迷惑行動はピョンピョンとび跳ねたり、まくら投げしたりとさらにエスカレート。他の4組メンバーたちも 「3組女子、ガチでイラつく!」 「せっかくの野外活動が台無し!」 と、イラついていました。 もちろん春や聡美も注意しましたが、まったくダメ。 さらに先生まで来て、 「この部屋うるさすぎ!班長!」 と私らまで怒られるハメになりました。 結局、真夜中まで騒いで、なかなか寝れませんでした。(涙) 次は呪い編です
殺人犯
意味怖です A子とB子がテレビを見ていた A:ねーB子見てこのニュース!最近私たちの区で殺人事件多発してるんだってー! B:ほんとだ!こっわw A:遺体は全員血まみれであおむけで犯人見つかってないんだってー! B:確かに、包丁でぐさっと刺されたら血まみれになるよねー! A:早く犯人が逮捕されてほしいなー! B:逮捕されるわけないじゃんww 解説です 血まみれの遺体だったら何かで攻撃しなければなりませんね。そして、なんでB子は包丁で殺されたことを知っているのでしょうか?なぜ逮捕されないと断言できるのでしょうか? それは、B子が犯人 だ っ た か ら♪
夜寝てたら...
僕が10歳のころ、おじいちゃんの家に遊びに行きました。 夜は、おじいちゃんと一緒に寝ました。 そしたら夢の中で、エスカレーターから誰かに突き落とされる夢を見たのです。 ビックリして目を開けると... そこにはおじいちゃんの腕が僕のお腹に乗っていました。 怖かったー
意味怖だよ!!!
どうも、初投稿の瀬夏です~意味怖(自作)を書いてみました!下手かもしれないけど甘く見てね~ 〈戦争〉 ある時、N国とS国は戦争をしていた。私は、N国の兵士だ。N国の王の命令は「S国の兵士を見つけたら、すぐに殺してしまうこと。」だった。しかし、ある時、私はS国に捕まってしまった。ああ、私はもう時、殺されてしまうのか。しかし、それは、私のプライドが許さなかった。私は、見張り人を殺して、見張り人の服に着替えた。私は、久しぶりに、脱獄して、外の空気をすった気がする。髪はボサボサ、体も傷だらけ。あ、N国の旗が見える。私は、それに向かって走った。 解説 N国の命令は「S国の兵士を見つけたらすぐに殺してしまうこと。」ですよね。しかし、語り手はS国の服を着ています。N国の兵士も髪がボサボサなら、走ってきているのも、味方とは分からないであろうから、語り手はこの後…
なんで?
台所にある棚の上に皿を置いていたんですが、2回目に台所に来ると……なんと!!棚の上に置いていた皿が下におりてたんです!音も無く、人もいません!怖くないですか?
カーナビの案内先は…
ある夜、お出かけして帰るとき、兄が「靴屋に寄りたい」と言いました。カーナビをセットして靴屋に向かっていると、どんどん入り組んだ住宅街に案内されて行きます。もう夜の8時半。靴屋にたどり着きそうの無いカーナビの指示に従っていると、ちび○る子ちゃんのような服装で、長めの髪の女の子が道端で歩いているのです。 その女の子が振り向くその時、スラッとしたお姉さんが女の子の手をつなぎ家に入って行きました。 なんだ、ただの親子かと思い、もう一度振り返ってみると、 そこには綿が飛び出たクマのぬいぐるみが道路に転がっていました。 その後カーナビはすぐに元通りになり、靴屋に行けましたが、カーナビはなぜあの女の子の所に向かわせたのでしょうか……
誰にも聞こえない…‥
実際のお話です そんなに怖くはありません わたしの本名はM花ですそして姉と妹もいます 姉はYで妹はNです わたしが布団で寝ながらゲームをしている時に「ゴソゴソゴソ」と音がした (気のせいかな)と思いほっといた でもまた「ゴソゴソゴソ」と音がした 何回も音がするのでYとNに「音しなかった 」と聞いた そしたら「何も聞こえなかったよ」と言われた 自分にしか聞こえない音がしたのだ
あひる(自作)
それはある日の帰り道こと、女の子(以下A美)が友達の女の子(以下B奈)と男の子(以下C太)の三人で近くの銭湯を通って帰ってくるところでした。 すると、おそらく誰もいないしげみの中から「ピィーーーーーーー。ピィーーーーーーー」という細い笛のような音が聞こえてきた。 A美「あそこ、たしかかまどがあったところだよね…。」 B奈「え、うそっ。そ、そういえば最近あそこの銭湯にデカアヒルがいないような。となりに住んでる13匹のワンちゃんネコちゃんを見かけてないような。」 C太「お、おい怖い事いうなよ。まるであそこで犬猫が燃やされて様な…」 ピィーーーーーーー。ピィーーーーーーー A美,B奈,C太「「「わぁぁぁぁぁぁ!」」」 三人は逃げ出しました。 それから数日後、かまどの火具合が悪いので銭湯の家族が見に行ったところ、デカアヒルがどろどろに溶けて発見されました。 あの声はアヒルの最期の鳴き声だったのかもしれません。