~後世に~
1945年8月6日、それは突如として始まった。一瞬にして全てが焼き尽くされた。原子爆弾。それは世界で初めて実用化された核兵器である。原爆投下時の地上の温度は約3000度。鉄が溶ける温度は約1500度である。このことから、原子爆弾がどれだけ恐ろしいか。その実態は1945年8月6日の広島を生きた人にしか分からないだろう。爆発から逃れてとしても、後に原爆症と呼ばれる放射線障害によって数え切れない人々が命を落とした。あの日から75年。私たちはあの日の惨劇を決して忘れ去られることのないように、後世に伝えていかなければならない。 投稿するかとても悩みました。2日遅れてしまいましたが、投稿させていただきます。不快になられた方がいましたら申し訳ありません。昨日用事で祖父の家に行きました。祖父は「あれから75年もたったんだよ。いいか?戦争は人間の最大の過ちだから、生き残った人と戦後を生きる人が後世に伝えていかなければならないんだ。」祖父は今年86歳になります。戦争の時代を生きた祖父の言葉で投稿を決めました。皆さんも1度調べてみてください。 戦争のない世の中になればいいと思いませんか?
みんなの答え
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タイトル思い付かん
投稿してくれてありがとうございます。 そんなに怖いものなんですね。 想像以上でびっくりしました。 爆弾本体だけが影響する訳じゃないんですね。 これを機に少し調べてみます。
一ついいですか
原子爆弾が投下されたのは広島だけではありません。長崎もです。 今日は長崎原爆の日です。75年前の今日11時2分に原爆が投下されました。今は平和な世界のありがたさが身にしみて分かる日々で幸せだなと思います。 最近は原爆のことを知らない、もっと言えば太平洋戦争のことを全然知らない大人もいるんですよね? 日本人としてどうなのかと思います。中学生の私でさえ知っているのに。 戦争のない平和な世界になることを祈るばかりです。