夜空に願う
「弱い自分に卒業したい。」 そう夜空に向かって呟く私。 泣き虫で弱虫な私は何気ないことで泣いてしまう。先生に少し怒られたとき。誰かを先生が怒る大きな声。勉強についていけない不安。こんなことで泣いてしまう私のことがどんどん嫌いになってくる。 どうしたら卒業できるんだろう。 「無理に卒業することないさ。君は君らしくいればいいんだ。」 「誰?でもこのままじゃ...私はもう変われないよ。」 「進むべき時が来る時は満月の日だろう。じゃあまたどこかで。」 そして半年後の満月の日。 ふとあの時のことを思い出した。進むとき、か。そろそろ高校の進路決めないとな。 ん?桜の匂い?今時期違うけど。 「やぁ。久しぶりだね。僕はみんなの夢を叶えるために生まれた存在。空とでも呼んでくれ。ところで、もう答えは決まっただろ?」 ○○高校。友達に言われたとこ意外に初めて気になった高校。これが進むべきときなの?でも...だめ。ここで逃げたらいつもと一緒じゃん。よし。 私は空の方を見て笑いかけた。月が眩しいくらいだ。 「空!私月より眩しくなって見せるから、これからも夜空から見ててね!」 わたしが進むために必要だったこと。それは気持ちだったんだ。 夜空に微笑んで思う。強くなろ。
みんなの答え
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キラキラー!素敵ー!
こんにちは!こんばんは!HAPPY(元おはようの朝)です! この作品めっちゃキラキラしているのー!そのキラキラがめっちゃ伝わってきて、さすがです!これからも応援してるねー!
はい!私も強くなります!
だら猫です♪ はじめまして、太鳳さん!強くなるには、気持ち…ほんとその通りですね! 友達に中学受験で不安になってる子がいて、その子にこの小説見せたいと思いました! 月より眩しくなる…素敵な言葉です!
太鳳ちゃぁぁぁーん!!!
のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 太鳳ちゃぁぁぁーん!!! 今回もよきよきやった!!! すごかった!太鳳ちゃんって中2? 秋菜は中2だよぉー♪(*´∀`*) いやいや、こんなによきものをかけるの天才やっ!! 月より眩しくなる…か…。 じゃあ、秋菜は太陽よりも眩しくなる! キラキラ光るもんねー!!←は? 太鳳ちゃんありがとね! 応援してるよ♪