恋の脈拍【恋愛短編小説】
「拓人、それなに?」 私は柚賀原芽依(めい)。 今日は友達の結葉と、拓人(たくと)と、あと利市の男女2人ずつで、隣町のデパートに買い物に行くことにした。 私達って高校で、久しぶりに皆と会ったんだよね。 もともと小学生時代の友達で。 たまたま高校が一緒ってワケ。 私の小学生時代は拓人が好きだったんだけどな…だけど… 「芽依-!」結葉が読んだ。 「なにー?」 「もうすぐ電車来るから」 「お~」 カチャッカチャッ…… 「ん?」 拓人が何かを手首に付けている。 なんていう……?腕時計みたいなモノ。 「拓人、それなに?」 「これは脈拍を測るモノ。芽依も付けてみる?」 「うん!」 シューー!!電車が来た。 ガラガラッ 「わーお」 扉が開くと、そこは沢山の人。 「え…行く?」 「しょうがない。急いでるから行こう」 利市が残念そうに言った。 ドンッ 「いたッ」 隣のおじさんに足を蹴られた。 「芽依」 私は拓人に手を取られた。 「大丈夫か」 脈拍を測る機械は、2人も高い脈を表していた。 こんちゃー!!printですぅ↑ 感想待ってます!
みんなの答え
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素敵でした!
おじさん、しんない人のこと 蹴るなよぉっ!と、思いましたが それがきっかけに恋がみのったのなら 許しましょう!(・_・;) では~♪
ドキドキ☆
だら猫です! printちゃん前、回答してくれてありがとう! すごい!最後ドキドキした!拓人くんかっこいい… ってか小説うますぎ!
凄く良い小説だと思います
凄く良い小説だと思います。最後のシーンで、2人とも赤くなった。などの言葉を使わず、脈拍を測る機械は、2人も高い脈を表していた。と言う例えを使い、はっきりさせないのが凄く良いと思います。行の開け方も上手ですね。次の小説も楽しみにしています。
やばい好き
こんちわぁ!エナガ大好きなシマエナガでーす! え、やばい好き!! 脈拍測るのいい! これから脈拍測る機械持ち歩こっかなw(運命の出会いを求め) 余談 『みゃくはく』って打つ時、何度も『にゃくはく』になりましたw 神小説ありがとう! では、さいなぁら!!
最高っ!
マヨです! 「大丈夫か」 ってさりげなく言うのカッコイイよね!!! 脈拍とるのもいいね! アイデアがすごい!
キュンキュン
めっちゃキュンキュンした~! この先二人はどうなったんだろう?気になる~! こういうお話が道徳の教科書に載ってくれればどんどん進むんだけどなぁ~。 しかもprintさんは自分と同い年なのに、こんなにわかりやすい文章を書けるなんて感激ですぅ。また書いてください!
なんてサイコーな物語なんだ!
こんにちは!こんばんは!HAPPY(元おはようの朝)です!すっごい面白いです!脈拍が2人とも高いなんてドキドキするに決まってんじゃん!面白かったよ!伏線はるのうまいね!次回作も楽しみにしてるね!
ドキドキしたよ~
とても素敵な話!! やっぱ恋ってドキドキしますね! 「拓人それ何?」から始まるのも良かったですよー!