短編小説みんなの答え:2

カガミの世界〈恋愛小説〉

私、蒼葉(アオバ) そろそろ塾の時間なんだけど行く気分じゃない だって今日学校でアイツと喧嘩したんだもん! あ、アイツっていうのは依田 麻空(ヨリタ マソラ) 女の子っぽい名前だけど男だよ で、アイツと喧嘩して凹んでいるのだ そういう時私は本を読む するとその本にはこう書いてあった ☆鏡の中に入る方法☆ 1、鏡を外す 2、外した鏡を一度拭いて陽のあたる場所に置く 3、鏡のあったところに立って目をつむる 4、そのまま前に進む ぶつかるっ! って目を開けると足がなかった いや、正確にいうと足が壁の向こうにあった な、なにこれ? 身体を包み込むような感じで暖かい その壁の奥にいたのはアイツだった 「ずっと前から好きでした!」 えっ!えっ!えー こ、告白現場!だっ誰に だってアイツにフラれたから凹んでたのに・・・ そうか!ここは鏡の中 つまり反対の世界 「おい!大丈夫?  いきなりごめんな  で、答えは?」 「は、はい」 「よっしゃー」 そうだ 私はこの世界で幸せになるんだ そう思って家に帰った ドアを開けたら グラっっっ! えっ!誰? わ、私、なの? 「そうだよ  私は成川 蒼葉  ``偽物の世界``のね  だから早く帰って、ね」 「なんで麻空から告白されて幸せなんだよ  戻りたくない」 「まぁそうだよね  でもアレは偽物だよ  それからそろそろこの世界は壊れる  君が入ってきたから  それに早く帰らないと本物に会えなくなるよ」 「えっ!じゃ、じゃあ戻る」 「よし、じゃあさっきの方法で戻って」 「うん!」 準備できた! 「蒼葉!何やってるんだ?」 「え?」 そこには麻空がいた 「行かないでくれ」 「っ!ごめん!ごめんね!忘れないでね」 それから一年 なにをやってもあの世界には入れなかった どうも、いぶです! 読んで頂きありがとうございました♪ 良ければ感想聞かせてくださいね 待って待って待ち続けますので!

みんなの答え

辛口の答え

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鏡のやつ!

こんにちわんわんもふでーす(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)♪ いぶさん 初めまして! もふ♪(元!?)と申します! よろしくぅ~! 鏡の世界 壊れる理由知ってる~! 鏡の世界は日光が日没すると鏡に何も映らなくなるんです だからだと思うよ~! 前に、鏡について調べたことがあるんですぅー! いぶさんすごい! パチパチパチパチ…! 恋愛×異世界! 天才しか思いつかない! 面白い小説 ありがとうございましたぁ~! じゃ~またねー! わんわんもふ


鏡大好き!話も面白かった。二セモノに反こうして帰らなかったらどうなってたんだ?


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