久しぶりに笑えたな
どうも菜々海です。新型コロナウイルスのことについての短編小説です。それではどうぞ。 私、秋月優里菜(あきづき ゆりな)のお母さん、秋月香乃(あきづき かの)は、看護士で、お父さん、秋月大智(あきづき たいち)は医師だ。親の二人はどちらも医療従事者で帰ってくるのは遅いし、私にうつさないためにせっかく早く帰ってきてもすぐ、シャワーに直行してしまうので日曜日以外なかなか喋れない。今は、新型コロナウイルスのこともあるから仕方ないと分かっていても悲しい。私は日曜日を待ち遠しくいつも待っていた。 ~日曜日~ 「せっかくの日曜日だしどっか行きたいけど仕方ないか」とお母さんがポツリとつぶやいきため息をついた。そんなお母さんをなだめるようにお父さんが「ゆっくり休まんと。また明日から仕事なんやし」と言った。お母さんは何も言わずにうなずいた。私はお母さんとお父さんに「今日は私がなんとかするからお母さんたちはゆっくり休んで」と言って洗濯物取りにベランダに出た。あれこれしているうちに12時半になっていた。私は料理を作るのが大の苦手なので「カップラーメンで良い?」と聞いた。お父さんは「色々ありがとうな」とだけ言ってすぐに寝てしまった。 ピッピッとタイマーがなった。それと同時にお父さんが起きた。手を合わせてみんなで『いただきます』と言って食べた。するとお父さんが「全然、味がしない」と言った。「えっ!味覚障害じゃないの。最近コロナウイルスの症状に味覚障害なかった?」「やばくない。私たちのは味するよ」言い合いながらも食べ終わり、食器を洗っていると味の素の開いていない袋がすててあった。そのことを伝えると「本当優里菜は料理がダメね」「このままじゃモテないよ」とお母さんが言うとみんなが笑った。久しぶりに家族で笑えたなぁと私はうれしくなった。 ~END~ 初めての短編小説です。見てもらえると光栄です。アドバイスください。 医療従事者の方々に感謝してみんなで新型コロナウイルスを乗り越えましょう。
みんなの答え
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いいと思うよ!
結局、味がしなかったのは味の素が入っていなかったから、ということかな?? 私も、趣味で小説を書いています。色んな人に喜んでもらえるような小説を書けるよう、頑張ります! 菜々海さんも頑張って!!
明るくなりました~!
コロナとか、題名からして暗い話かと思いきや、ミスで味がしなかった‥‥ なんて笑えちゃいました!! はげまされた気がします~っ
分かりやすい~!
お笑い大好き小6、しずかです! 全体的に和やかで、家族の温かさが伝わってきました! 分かりやすいし、これが9歳の書くものか…って考えたら、菜々海ちゃんすごい! 頑張った! また小説見てみたいな!