僕の嫌いな猫
僕は猫が嫌い。 だって、僕は昔、本当に小さい頃、何もしてない、ただその猫を抱いただけで、顔を引っ掻かれた。とても深い傷らしくて、9歳になった今でも傷痕が残ってる。そのせいで、僕は子の顔が馬鹿にされそうで悩んでいる。 (元はといえば、あの猫が悪いんだ!絶対許すもんか!) だから僕は猫が嫌い。 (まただ。また猫にやられた。くそっ!!) 僕はベットの中で蹲って、こう思った。 今日は雨の日の翌日で、外には水たまりがいっぱいできていた。その水たまりを、猫にかけられたのだ。そして服が汚れたのを見た母さんが、ブチギレたのだ。 (猫のバカやろー!) 僕もブチギレた。 お母さんの、「ご飯よ~」と言う声が聞こえたので、僕は部屋を出て階段を降りた。 ある月の土曜日。僕は本を買いに行くため、外出していた。AE公園を通りかかった。 (ゲッ!まただ!) そう、そこには真っ黒な猫がいた。 (最悪!) 僕は足早にそこを通り過ぎた。 本を買った帰り、僕はまたAE公園を通りかかった。 (うわっ!まだいるのかよ…) まただ。またあの黒い猫がいた。 「ああああもうイヤだな!!!」 僕は運良くジュースを持っていたので、それを黒い猫にぶっかけた。 「おらあ!」 バシャッ! 「フニャッ!」 猫は逃げ出した。 その猫の目は、なんだか悲しそうな目だった。 僕は猫のことをずっと考えていた。 (あんなことしても良かったのだろうか?) だんだん気持ちが重くなったので、買って来た本を読むことにした。 「えっ!!!!」 なんとも最悪だ。買ってきた本は、最初のページから乱丁があった。 「もおおおおおおおおおお!」 今日は土曜日。僕は本屋に行くことにした。 AE公園が見えた。 (流石に猫はいないよな…) いた。 「嘘だろ!」 僕は猫に枝を投げつけようとして振りかぶった。 「ニャア!」 「うっ!」 そいつの目は、かかってこいというのと、俺に好きになってほしいと言う目があった。 「うっ、うっ、」 俺は泣き出した。 こいつはずっと俺を好きになって欲しかったのだ。 僕は猫を思いっきり抱きしめた。
みんなの答え
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うーんと
作品は読み応えあったし、私は猫大好きだし☆ でも、一つだけ言っていい? 最後に今まで「僕」だったのが「俺」になってるからちょっと不自然かな。(そういう設定だったらごめん!) そんじゃ以上!ばーい
すご 天才!
私もペットの犬をもっと大切にしよう思いました