短編小説みんなの答え:3

ヒトクイ島 (ホラー)

「ついたぞ!」 翔吾が指さす方向には、一つの島があった 最近SNSで流行っている場所だ あの島に行った人は、誰一人帰ってきていないという 私たちは、その噂を確かめに来たのだ 早速島に降り立つと、私の後ろにいた京子が、 突然泣き出した 「わ、私…やっぱり行きたくない…」 私は、ため息をついていう 「翔吾、泊まる宿は?」 「そんなに早まるなっつーの。ちゃんと予約してあるよ」 もう夜の七時なので、私たちはその宿へ向かった  * * * 「ふう…ココの飯、なんか変な味したな~。鉄みたいな」 翔吾が言うと、京子が身震いをした 「辞めて!もうそれ以上話さないで…」 私は、京子を不思議な目で見つめる さっきから、何だかんだおかしいのだ すると、この宿の主人か何かなのか、ひげを生やしたおじいさんが出てきた 「さぁ、もう夜も遅い。部屋に戻ってください」 おじいさんは、優しく微笑んだ 「あ、はい…」 その時も京子は、おびえた目でおじいさんを見つめていた (※ここから京子視点) 今は深夜なのだろうか 何かをとぐ音がする シャリ…シャリ… この音は…包丁? 目を覚ますと、目の前の部屋で誰かが包丁をといでいる。 いや、包丁じゃない ナタだ 「翔吾っ…」 名前を呼ぼうとすると、息が詰まった 翔吾…の首が…ない…っ 「いやぁぁああああ!!」 私が寝ていた布団にまで血が染みついている 奈美だってそうだ 「きゃあああああっいやぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁ!!!」 私は、夢中で走った 「なんで、食料が逃げるんだい」 後ろで声がする ああ、やっぱりおかしいと思ったんだ 出口に着くと、ドアノブを一気に引いた …はずだった 「開かない…なんで!?」 何度ガチャガチャやっても、開かない すると、肩を掴まれた 「さあ、晩飯と行こうか」 「いやぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁっ!!!!…」 ……この島は、今もどこかで人を喰っているという… 完 ※この物語はフィクションです

みんなの答え

辛口の答え

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ヤバ一

こんちはぁ一!からけんサン,初めましてあみゅで一す! こわすぎるよ一人喰い島って,チョ一ゼツコワイ(コワすぎて草) それじゃ.ここらへんでおわりにするよ~。 ばいちゃ!


怖い~、やばい

はじめまして!からけんさん,こんちは!はちみつデス すごい!!怖い話ほかもみてみる! それじゃ, ばいばいです!


コワすぎ!

アンニョンハセヨ!初音です!もと海ちゃんだよ! マジ怖い!島が人食べるとか怖すぎ!11歳なのにすごい! じゃアンニョン♪


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