短編小説みんなの答え:7

異世界転生した俺が強すぎてやばい件について異論はあるか?

「ここはどこだ……?」 朝起きたら俺は森の中にいた。部屋着のままで手元にはスマホも何もない。 「とりあえず、森を抜け出さないとな……」 情報がゼロの中で、俺は自分の勘だけを頼りに歩き出す。 ……………どれくらい歩いただろうか。疲れた俺の前には魔物が立ちはだかっている。 俺は死を覚悟した。こんな大きな相手には勝てない。魔物は俺に襲いかかってきた。 殺される!!!!! そう思った矢先、俺の腕になにか柔らかいものが当たった。 俺はおそるおそる顔を上げた。頭を守るようにして掲げた俺の腕には、魔物の鋭い爪が突き刺さってた。だが、血は出ていない。しかも痛くない。むしろマッサージみたいで気持ちいいくらいだ。 「こいつ、弱いんじゃないか……?」 俺はこいつに勝てるのではないかと思った。 試しにこいつにデコピンをしてみた。すると魔物は一瞬にして砕け散った。 その瞬間、「経験値2556333獲得!レベルが232になった。スキル『一撃必殺』を獲得した」と書かれた文字が目の前に出てきた。 最初から薄々気づいてはいたが、もしかするとここって異世界なんじゃないか……? 俺の脳裏にそんな言葉がよぎる。 それなら、まずは村を目指して確かな情報を集めたい。俺の言葉がこの世界の人に通じるか分からないが……。 とりあえず、俺は道中の魔物を倒しながら村に向かった。 ようやく村らしきところに辿り着いた。 俺は村の住人と思われる20歳くらいの男に話しかけた。 「すみません、ここってどこですか?俺、迷ったみたいで……」 男は俺のことをまじまじと見た。 「お前、奇妙な格好をしているな。怪しいからステータスを見せろ」 「いいですよ」 俺は男にステータスを見せた。 「お前、全然レベルが低いじゃないか。どうやってアリエスの森から出てこれたんだ?」 男は俺が弱いと分かり安心したのか、いろいろなことを教えてくれた。 「そこの宿屋が一番安くて飯がうまいから、そこに泊まるといい」 「ありがとうございます!」 俺は男にお礼を言って宿屋に向かった。 宿屋に着くと、一気に疲れがてできた。 俺は寝る前に自分のステータスを見返した。 俺のレベルは956。この世界の成人男性の平均的なレベルは46だとさっきの男が言っていた。 俺はレベルアップ促進スキルを持っている。一般の人よりもらえる経験値が350倍になるスキルだ。 その他にも隠蔽スキルなどがあり、これは俺の本当のステータスを隠蔽できるスキルだ。ちなみに、さっきの男には俺のレベルが16に見えるように設定してある。 他にも、ステータスが500倍になるスキル、移動スキル、空間スキル、モンスターテイム能力、マップサッチスキル、鑑定スキル、身体能力向上スキル、持続回復スキルなど260種類くらいのスキルを持っている。 普通、スキルは一人一つしかない固有スキルのようだが、俺は違う。俺には能力がある。 俺は最強の男として明日、魔王と戦おうと思う。200年前に勇者が倒せなかった魔王は俺が倒す。 翌朝、俺は魔王の城の前に来た。移動スキルとは便利だな。一瞬で目的地に着くことができる。 「まずは四天王を倒さないとな」 俺は近くにいた雑魚モンスターを倒しながら四天王のところに向かう。だが、四天王はいなかった。正確には、俺が雑魚モンスターだと思っていたヤツらこそが四天王だったのだ。 俺は気を取り直して魔王のところに向かった。 俺が魔王の部屋と思われるとこに入ると、魔王はこちらを向いて言った。 「貴様が四天王を倒したのか。こんな雑魚一人に倒されるなど……」 俺は魔王が何か話している内に鑑定スキルで魔物の能力を調べた。 レベルは285。スキルは空間スキル。時空を操りながら戦うらしい。なんだ。ただの雑魚か。 俺は勝利を確信した。 「話し長すぎ。早く戦おうよ。宿に帰って昨日の録画見たいんだよね」 俺の挑発に魔王は怒りで震えている。 「貴様……!!生きて帰れると思うなよ………!!!!!!」 魔王は俺に攻撃してきた。 「空間切断か。確かに普通の攻撃よりはスピードも威力も桁違いに高い。でも、遅すぎる。動きが丸見え。後隙がでかい。」 俺は魔王の攻撃をかわした。 「これで終わりだ!!鋼鉄雷撃(メタルサンダー)!!!!!!!!!!」 魔王のHPは一瞬にしてゼロになった。俺は200年前に勇者が倒せなかった魔王を倒したんだ。だが、あんな雑魚を倒したところで達成感など皆無だ。 「帰って録画でも見るか」 俺は魔王の城を後にした。 ー完ー 初投稿です!感想待ってます^_^

みんなの答え

辛口の答え

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すごーい!

おさかなさんの言うことはスルーしてもいいと思うよ(汗) 隠蔽スキルは、村人たちと厄介なことにならないためだよね!!目立ちたくないって言うことじゃないよね? 主人公はどっちかっていると、目立ちたがり屋だし…笑 「俺」を連発してるのはイキってるんでしょ?いいと思う! 頑張ってね♪


異論あり!(小説を読んで感じたこと)

・「俺」が多い。オレオレ詐欺? >俺の挑発に魔王は怒りで震えている。「貴様…!生きて帰れると思うなよ…!」魔王は俺に攻撃してきた。 →目を細めて大きくあくびする。そんな気の抜けた態度が許せないのか、魔王は鋭い歯をギリギリこすり合わせた。「貴様…!生きて帰れると思うなよ…!」闘志に燃えた紅色の瞳。奥から感じる熱い殺意は今にも煮え返りそうだ。いや、手遅れ。 「俺」を使わずに書いてみました。魔王は主人公の、どの態度に怒ったのか。魔王は怒ってどんな行動をしたのか。もし自分が魔王だったらどんな気持ちだろう、と考えて書くだけで格段にそれっぽくなります! ・主人公の行動がおかしい 隠蔽スキルでレベルを下げる主人公。目立たないように使ったんだろうなーと思ったら魔 王 討 伐 !? 200年前の勇者が倒せなかった! あの! 魔王だよ! 倒したら目立つに決まってるやん! 「私可愛くないよ」とか言って本音は「そんなことない」って言われたい自虐女か! 自分で最強とか言ってるし何がしたんだよ! でも文章はスラスラ頭に入って私は好きです。 雑魚雑魚言う主人公がどう成長するのか続編のアンコール!


異世界系!!!

ついに来たか…こ異世界系! 初投稿ですか。凄いです。 技の名前がなんとも好きですw(褒めてる)


初投稿!?すごっ!!

 こんにちは!ちあきです  これで初投稿とは……すごいですね!!しかも同じ年齢じゃん……!  内容 面白かったです!なぜ隠蔽スキル使ったのか聞いてる方もいますけど、主人公は、隠蔽スキルを使うことで弱い人に見せて安心させたのですねっ!!  本当に面白かったです!また書いてください!!応援してます!!


めっちゃすごい!

ホントのプロの人が描いたと思いました。 天才だと思いました。 ホントにおもしろかったです。


改善点挙げます!

いるよです♪アドバイス挙げても良いですか? どうして主人公はおじさんに隠蔽スキルを使ったのですか? 主人公に何かハンデがあった方がストーリーに深みが出るのでは? 作品としては凄いので、小説投稿サイトに投稿しても良いかも! こんなタイトルだと注目も集まるのでは?YouTubeでも取り上げられたり... 「何か異世界に飛ばされたらしいが、最強スキル取得のレベルは一般より910も高い俺は雑魚の魔王を倒す~勇者でも倒せなかった魔王倒せた俺は四天王さえ雑魚なんで~」 ま、私はあっさりした面白味無いタイトルで小説書いてますけどねw アトナロウスギr...(((ガンバレ!さよなら!


すごいいいいい

え、初投稿でこれ?神!まじ?すごいね!すごいです!


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