『私の未来』
「もうすぐ私立の一般入試だね。」 廊下を歩いてたら友達の美沙が声を掛けてきた。 私は小川結美。中学3年生です。只今、高校受験真っ最中。 「うん!私、絶対に○○高校に合格してみせるから!」と言った。 推薦入試は落ちちゃったけど一般入試は絶対に合格してみせる! 毎日、朝起きて暗記して、休み時間に受験勉強したり、家に帰っても受験勉強をし、お風呂の時は英語のリスニングを聞いたりしている。 絶対に合格してみせる!! そう思ってたんだけど…。 合格発表の日。自分の受験番号を探す。 え――。何度も見る。私の番号がない…! あんなに頑張ったのに…。必死で勉強したのに。どうして…。目の前が真っ暗になった。不意に涙がこぼれそうになってその場に立って居られなくて走って家に帰った。 第1志望は私立高校だった。第2志望は高等専門学校。 私、高専に行くんだ…。私立に行きたかったのに。 沢山泣いた。後悔ばかりで自分を責めた。 中学を卒業して、春休みになってもその状態が続いていた。 今日は高等専門学校の入学式の日。 駅でベンチに座って電車を待っていると私のスマホが鳴った。 ―え? 着信の名前は今井美沙。中学の頃の友達だ。 「もしもし?美沙だよ!あのね、私どうしても伝えたい事があって。あのね…。」 美沙はひと息ついてから言った。 「結美、まだ高校受験に失敗した事、後悔してるんでしょ?過去の事を振り返ったら駄目。未来に向かって進まないと!」 その言葉でハッとした。 私、いつまで落ち込んでるんだろう。いつまで過去の事を振り返ってるんだろう。私って本当に馬鹿だ。 「今日、入学式でしょ?私は先週の金曜日だったよ。結美、友達作りは笑顔で話しかけないと!私ね、結美の事、尊敬してるんだ。いつも受験勉強必死にやってて頑張っている姿、すごく格好良いって思った!死にたいほど辛くても、苦しくても人は笑える日がくる。必ず来るんだから!だから元気だして!!」 「美沙…。」 気がついたら思わず泣いていた。ごめんね、美沙。こんな私の事、励ましてくれて。美沙は最高の友達だよ。 美沙、ありがとう。 この先もずっと、大人になっても、ずっとずっと美沙とは友達でいたい―。 高等専門学校の入学式の日から1週間が経った。 2人の友達が出来た。本当に心強い。そしてこの2人のお陰で学校が楽しい。ここの学校で良かった。 いつまでも悲しい出来事ばかり起こる訳じゃないんだね。そう思うと胸が熱くなる。 私達はまだ未熟だけど。弱いけど。 いつか、いつか強い人間になりたい。 自分だけの未来を、私の未来を、切り開いていこう―。
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ドレミファそらの!そらの♪です! 漢字では楚良乃!むずかしいよね。よろしく! なんか辛口もあるけど… わたし的にはいいと思う作品! 何様。というコメもあるけど…(価値観の問題) とても前向きになれた! 内部進学で受験、よくわからないけど。 友達っていいね☆ いい小説、ありがと! バイらの♪
アドバイス!
こんにちは!みあです♪ とっても上手ですね!ただ、もっと良くなるように、何個かアドバイスさせていただきます! ・私の番号がない…!→私の番号は…無かった。 ・過去の事を振り返ってるんだろう→過去の事を悔やんでるんだろう が、良いと思います!文もしっかりしていて、私的には好きです♪これからも頑張ってください!応援しています! できればですけど…私の小説も読んでくれると嬉しい…です。できたらで、良いです!読みたくなかったら、読まなくても良いですからね! 長文失礼しました!
うんとね、
年下からタメ、失礼します アドバイスというより、 15歳ですよね、もうちょっと語彙力ないですかねー、(中傷じゃないよ)もっとこう、なんていうんだろう。 ストーリー自体はいいとは思うけど、語彙力がねぇ。まあ、頑張ってね 失言でしたら申し訳ないです