麗音様は魔法使いの恋人
登場人物 ・主人公,天河麗音(あまかわれおん)15歳。性格は大人しくクール。 ・麗音の恋人,霊或真(みたまあるま)16歳。性格はサバサバしていて優しい。 ・或真の友達,菖蒲川真(しょうぶがわしん)15歳。性格はおっとりしていて優しい。普段は猫姿。 ・麗音のライバル,真殿栄子(まどのえいこ)16歳。性格はぶりっ子でキツい。とにかくキツい。 麗音…麗,或真…或,真…真,栄子…栄 あらすじ 新学年が始まった春の○○学園高等部。寮が同じになり,恋人になった麗音と或真。夜中に目を覚ました麗音が見たモノとは!? 本編が,はっじまっるよぉ~! 麗(こんにちは。天河麗音です。突然ですが私は今,とんでもない危機にあっています。) 麗(新学年になり,学生寮の番号を見るとなんと,学生寮が今までは男は男と二人一組,女は女と二人一組だったのですが校長先生やらPTAの人やらが勝手に男と女で二人一組にしやがったのです。マジでふざけんな!) 栄「あ!麗音ちゃんダァ~!お・は・よ!」ドン! 麗(めんどくさいの来たしそれより叩かれていてぇぇぇぇ~。) 栄「ねぇ知ってるぅ~?麗音ちゃんトォ~,わたしぃ~,クラス一緒にぃ~なったんだよぉ~?これからよろしくねぇ~?あとぉ~,学生寮の番号一緒になったからって調子乗んなよ。」 麗「え?そうなの…」 或「よっ成績優秀顔面偏差値百億のお方。」ギクッ 或「どうしちゃったのさ?顔真っ赤だよ?ははぁ…さては俺に恋しちゃったんだなぁ~?アハハハ!嘘だよ嘘!ジョーダン!」 麗「すっ好きですッ嘘じゃありませぬ…!?」 麗(やばぁぁ(泣)本当は少しイケメンだなくらいにしか思ってなかったのについノリで…) 或「え」 麗「うううう嘘ですすすすいませんんついノリで…!?」 或「お,俺も実は好きだったんだぜ…?小学生の頃からか…」 麗「え…ええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!????」私が驚いているのをお構いなしに言った。 或「そーいや学生寮もクラスも同じだったな。これから寮が同じ人同士,クラスメート同士,こ,恋人同士//よろしくな。」 その晩,見てしまったんだ。知ってはいけない彼の秘密を… 麗「ふぁぁぁぁあぁぁ」(なんだろう?リビングの方が明るい…) 麗「っえ!?」ングッ(やば…少し声出しちゃった…気づかれてなければいいんだけど…) 或「おい菖蒲川。虹の水あめ<恵のしずく風味>をくれ。 真「おう。」 或「サンキュッ。う~んやっぱしずく風味は美味いなぁ~。作業が捗るぜって!もう終わってた!」 真「オイオイ…そんな大声出したら彼女さんが起きちまうぜ?」 或「ハイハイ分かりましぁ~!魔法使うぞ!早くしねぇとダメになっちまうからな。」 或「スイーツオブ・ザ・アメージング!」シュルンッパッ 真「やったな!これで明日彼女さんへお菓子のプレゼントできるな!」 或「よっしゃぁぁぁぁ!!楽しみに待ってろよ!麗音!」 麗「え!?めちゃくちゃ嬉しいってあ…」シーン 或「…いつからいたの?」 麗「…虹の水あめのところから。」 真「まぁ,仕方がねぇよ。聞かれちまったんだから。見ての通り,或真は魔法使いだ。生まれた時から才能があるから大魔法使いとも呼ばれている。で,俺は魔法使い友達の真だ。普段は猫の姿をしている。」 麗「あっそうなんだ…なんかごめん。」(やべぇぇぇぇ衝撃的すぎて言葉が思い浮かばぬ!) 或「いや,別にいいけどこれだけは約束して。このことは絶対,誰にも言うな。あともう一つだけ言わせて。この世界,すなわち人間界にいる魔法使いは二十歳になったら必ず魔法界に行かなければならない。絶対に信頼できる恋人等は一緒に魔法界で暮らしても良い。ただし,最初に大掛かりな検査が必要だ。残り四年で考えてくれ。」 麗「う…ん…」 或「じゃあ,せっかくだし魔法で遊ぼうぜ!ウィンガーディアム・レビオーサ!」フワッ 麗「わっ!?とととと飛んでる!?」 麗「すごいっ!遊ぼ!」 その日は人生で一番最高で,最低な日だった。END
みんなの答え
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神スギル!!
登場人物の名前から物語の構成から何から何まで神スギル!才能を少しでもいいから分けてほしい!また物語,待ってます!